インボイス制度について(購入者向け)

本ページでは、適格請求書等保存方式(インボイス制度)へのAimanaVoの対応について、コンテンツを購入されるみなさま向けに解説いたします。

クリエイターのみなさま向けの解説は クリエイター向けのインボイス制度ご案内ページ をご確認ください。

インボイス制度とは

インボイス制度(適格請求書等保存方式)は、2023年10月1日に施行された消費税の仕入税額控除に関する新しい制度です。 買い手側の事業者が仕入税額控除を受けるためには、売り手側から発行された「適格請求書(インボイス)」を保存する必要があります。

制度の詳細につきましては、 国税庁のホームページ をご確認ください。

AimanaVoでの領収書発行

AimanaVoでは、購入された有料記事ごとに領収書を発行いただけます。 販売者であるクリエイターがインボイス発行事業者として登録されている場合は、適格請求書としての記載要件を満たした領収書が発行されます。 登録されていない場合は、通常の領収書として発行されます。

適格請求書の発行は、国税庁が定める 媒介者交付特例 に基づき、当社(株式会社87Technology)がクリエイターの代理として行います。 したがって、領収書には個々のクリエイターの登録番号や氏名ではなく、当社の登録番号 T4011001141786 が記載されます。

領収書の取得手順

以下の手順で、購入された記事の領収書を取得いただけます。 2023年10月1日以降のご購入分が対象です。

手順1
画面右上のメニューから「設定」を開きます。
手順2
サイドメニューの 購入記事 を選択します。
手順3
領収書を取得したい記事の右側にある「領収書」ボタンを押します。
手順4
領収書画面が開きます。宛名欄は購入者ご自身でクリックして編集が可能です。 ブラウザの印刷機能(または画面下部の「このページを印刷してご利用ください」リンク)からPDF出力もしくは印刷をしてください。

適格請求書と通常の領収書の違い

販売者であるクリエイターがインボイス発行事業者として登録されているかどうかにより、領収書の記載内容が異なります。

適格請求書(クリエイターが登録済の場合)
税率、税抜金額、消費税額の内訳に加え、媒介者交付特例による発行元として当社(株式会社87Technology)の登録番号 T4011001141786 が記載されます。 仕入税額控除の証憑としてご利用いただけます。
通常の領収書(クリエイターが未登録の場合)
税率や税額の内訳・当社の登録番号は記載されません。 通常の領収書として、購入記録の控えにご利用ください。

過去のご購入分について

ご購入時点では販売者であるクリエイターが登録番号を当社に通知していなかった場合でも、その後にクリエイターが登録番号を通知された場合は、再度領収書を取得することで適格請求書として発行されます。 該当する記事の領収書ボタンより、再度ご取得ください。

なぜクリエイター名義ではなく当社名義の領収書になるのか

AimanaVoは、コンテンツの販売を仲介するプラットフォームです。 販売契約はクリエイターと購入者の間で成立しますが、適格請求書の発行は国税庁が定める 媒介者交付特例 に基づき、当社がクリエイターの代理として行っております。 この特例により、購入者には当社の情報および登録番号が記載された適格請求書が交付されます。

よくある質問

領収書の宛名を変更できますか?
領収書画面の宛名欄をクリックすると編集できます。会社名や屋号などをご入力ください。
過去に購入した記事の領収書も再発行できますか?
設定 → 購入記事より、再度「領収書」ボタンを押してください。販売者の登録番号が後から登録された場合は、適格請求書として発行されます。
領収書はPDFでダウンロードできますか?
ブラウザの印刷機能から「PDFとして保存」を選択することで、PDF形式で保存いただけます。
クリエイターが未登録の場合、仕入税額控除はどうなりますか?
現行の経過措置に基づき、一定割合の仕入税額控除を受けられる場合があります。 詳しくは 国税庁のホームページ または顧問税理士にご相談ください。

関連ページ

クリエイター向けのインボイス制度ご案内ページ

最終更新日:2026年7月1日

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