2026年10月20日、AimanaVoで「Skill」という新しい仕組みが始まりました。
さっそく、私は次のSkillを購入しました。
「事務の経験をオンライン秘書の副業にする、AIに応募の一式を作らせて実績0件から始める」
今回は、実際に副業へ応募することよりも、購入したSkillをChatGPTとの連携機能で試してみることが目的でした。
URLを渡せば、始まるはずだった
AimanaVoの画面には、「つないだAIの会話に、これを貼ってください」という案内がありました。
私はその指示に従ってURLを取得し、ChatGPTに渡しました。
これで「分かりました。では始めましょう」と、Skillの手順に沿って誘導してくれるのかな。そんな期待を持って返答を待ちました。
ところが、ChatGPTから返ってきたのは、購入済みSkillを取り出す専用操作が利用できず、有料エリアの手順とSkill本体までは取得できていない、という説明でした。
そのあと、「それでも、応募準備は始められます」と続きます。
さらに「これまで、どんな事務の仕事をしてきましたか?」と、具体的な質問が始まりました。
私は「なんだこれ?」となりました。
「会話を止めましょう」
私はそう返しました。
私の依頼にも問題があった?
振り返ってみれば、最初の依頼にも曖昧さがありました。
「この記事のやり方で、オンライン秘書に応募したい」
これでは、実際に応募準備を進めたいのか、購入したSkillそのものを試したいのか、区別がつきにくかったのです。
本当は、こう伝えるべきでした。
「この記事のSkillを、ChatGPTとの連携機能で実行してみたい。応募そのものではなく、Skillの実行体験が目的です」
ただし、依頼を明確にしていれば、本当に実行できたのか。それは、まだ分かりません。ChatGPTに全部話しましたが、「ん~」という感じです。
今回、分かったこと
ChatGPTは、AimanaVoとの接続状態や、利用できる記事操作を確認できました。一方で、今回の環境では購入した記事とSkillの手順を取得し、実行できたとは確認できませんでした。
また、AIは不足している機能について説明できても、利用者が本来何を試したかったのかを、最初から正しく理解できるとは限りません。
今回は、Skillが役に立たなかったと結論づけることもできません。そもそも、Skillを実行できたかどうかを確認できなかったからです。
「困ったなあ」と、私とChatGPTの二人が、互いの顔を見合わせたような感じでした(笑)。
新しい仕組みは、実際に試してみないと分からないことがあります。うまくいかなかったことも含めて、もう少し観察してみようと思います。
※ここまで進む前にAimanaVoとAIを連携する事前の体験をおすすめします。
あったらいいなと思ったこと
「Skillを探す | AimanaVo 」でAimanaVoのSkillをうまく使えるメタ知識Skill。
今回は、ここまで。
Aimanavo.com(エーアイマナボ)を選ぶ理由
私が、AimanaVoで記事を公開する理由は、「SEOに強く、AIにも読まれる」プラットフォームだからです。

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