AIショート動画の製造工場、始めました

AI脱社畜
AI脱社畜

@monroe ・ 105本

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AIで作ったショート動画を、毎日1本出し始めて4日目です(公開したのは3本で、4本目は今夜)。

アニメ調のキャラクターが出てくる2分ほどの縦動画を、YouTubeショートとTikTok、Instagramリールに毎晩上げています。

作るのはAIに任せて、人は題材選びと確認だけ。自分の算段では、このやり方はうまくいくと見ています。

ノウハウがまとまったら、誰でも再現しやすい形にして有料記事で出すつもりです。動画のテーマについては後々共有いたします。

AIで作った動画は、本当に見られるのか?最初の4日の数字を、伸びなかったところも含めて出します。

YouTubeで4日3,164回、AIショート動画の再生数

YouTubeの視聴回数は次のとおりです(数字はすべて11月2日の昼時点)。

回
公開日
YouTubeの視聴回数
1本目
10月30日
726回
2本目
10月31日
1,182回
3本目
11月1日
1,256回
記事の画像

3本で合計3,164回、チャンネル登録者は7人です。TikTok(3本で505回)やInstagram(761回)より、YouTubeが一番伸びています。

YouTubeの3本目は、公開から半日あまりの平均視聴割合が92.5%でした。動画の長さのうち、平均で何%まで見られたかという数字です。124秒の動画が、YouTubeではほぼ最後まで見られています。

記事の画像

伸びが続くのは公開から1日ほどです。2本目は11月1日朝の1,016回から、11月2日の昼でも1,182回まで。落ち着くのが早いので、毎日出すことにしています。

AI動画で自動化した工程と、自分でやっている3つ

下調べから投稿の予約まで、自動化できるところは自動化していっています。AIや自動の処理に任せているのは、次の範囲です。

  • 下調べ: AIが資料を調べ、事実のメモを作る
  • 台本のチェック: 視聴者役や事実確認役など、役を分けたAI3つが採点し、直したものを私が読む
  • 絵と動き: 画像のAIで場面の静止画を作り、動画のAIで動かす
  • 声と字幕: 声のAIで読み上げ、別のAIが声に字幕のタイミングを合わせる
  • まとめと投稿: 1本の動画にまとめ、3つのサービスに予約投稿する

全部AIに任せられないのか?今のところ、人の手に残しているのは3つです。

  1. 題材を選ぶ
  2. 台本を読んでOKを出す
  3. 出来上がりを見る

台本は、1本目のときは1行ずつ自分で直していました。そのあとに作った台本4本(まだ公開していない回を含む)は、直した件数が0。読んでOKを出しただけです。

1本いくらかかるのか?1ドル150円で計算すると、1本目は試行錯誤込みで約4,500円でした。2〜4本目は1本約1,500円で、費用の約9割が動画のAIです。

そこで、スマホで見て差が分かりにくい程度まで画質を下げて1場面だけ作り、前の画質と並べました。顔も服も崩れず、違いは遠くの景色や小物が少しぼやける程度。場面の数も7〜8から6に減らして90秒ほどにし、目安は1本約500円まで下がりました。

収入はまだ0円です。YouTubeで広告収入を受け取るには登録者1,000人などの条件があり、7人の今は遠い先です。一方で費用は、毎日1本なら月に約1万5,000円。今は費用だけが出ています。

手応えは感じている

毎日1本動画を出していきます。

万人受けする動画ではないので、見てほしい人の像を決めて作っていました。YouTubeで視聴者の年齢や性別を見る限り、想定どおりの人に届いています。

お客さんはまだ7人。来週の月曜に、また数字を出します。

全然伸びてなかったらすみません(笑)