結論から言うと、プロンプトの「設計」を変えるだけで、AIが作る投稿の質は劇的に変わります。 この記事では、そのプロンプトをコピペで使える形で全公開します。
「毎日投稿しなきゃ…」
SNSで発信を続けている人なら、一度はこのプレッシャーを感じたことがあるはずです。
最初は楽しかった投稿も、続けているうちに義務になってくる。ネタが切れて、質が下がって、反応も減って、モチベーションも落ちていく。
「AIで書けばいいじゃん」
そう思って ChatGPT に「SNSの投稿を作って」と頼んでみた。でも出てきたのは、どこかで見たような当たり障りのない文章。これをそのまま投稿したら、フォロワーに「AIで書いてるな」とバレそう…。
この記事では、そんな悩みを解決する 「1週間分のSNS投稿を30分で作る方法」 をお伝えします。
この記事で得られること
- 1週間分(7投稿)を30分で作る具体的な手順
- 「AIっぽさ」を消すプロンプトの書き方
- X / Threads / Instagram それぞれの調整方法
- コピペで使えるプロンプトテンプレート
なぜ「量産」が必要なのか
「毎日その場で考える」より「週1回まとめて作る」方が圧倒的に質が上がります。理由はシンプルで、一貫性が出る(週テーマで軸がブレない)、時間効率が良い(毎日10分悩む×7日 > 週1回30分)、精神的に楽(予約投稿で「明日どうしよう」から解放)の3つ。
私の失敗談:最初にやってた間違い
正直に言うと、私も最初はうまくいきませんでした。
失敗①:「SNS投稿を7個作って」
→ 全部同じようなトーンで、バリエーションがない。7個中5個がボツ。
失敗②:「バズる投稿を作って」
→ 抽象的すぎてAIが迷走。「〇〇が大切です!」みたいな薄い内容ばかり。
失敗③:出力をそのまま使う
→ 「〜ですよね!」「〜しましょう!」の連発。AIっぽさ全開。
これらを改善して2週間運用したら、いいね平均が 5→18 に。インプレッションも 1投稿あたり約3倍 に伸びました。フォロワーも月+150人ペースで増え始めた。
改善のポイントは「プロンプトの設計」にありました。
プロンプト設計の3つの柱
良いプロンプトには、3つの要素が必要です。
1. ペルソナ設定
「あなたは〇〇として振る舞ってください」と役割を与える。これだけでトーンが安定する。
2. 投稿タイプの指定
「問いかけ型」「ノウハウ型」「体験談型」など、タイプを指定すると、バリエーションが生まれる。
3. 変数の切り分け
「トピック」「トーン」「文字数」など、変えたい部分を変数化しておくと、使い回しが楽になる。
基本プロンプト(シンプル版)
まずは無料で使えるシンプル版をお見せします。
あなたはSNSマーケティングの専門家です。
以下の条件でX(Twitter)用の投稿を7つ作成してください。
【テーマ】AIを使った副業
【ターゲット】会社員で副業に興味がある人
【トーン】親しみやすく、押し付けがましくない
【文字数】100〜140文字
【制約】
- 各投稿は異なる切り口にする
- ハッシュタグは使わない
- 絵文字は1投稿につき1〜2個まで出力例
AIに仕事を奪われる?いや、AIを使って仕事を増やす側に回ればいい。
副業でAIツールを使い始めて3ヶ月、本業の収入を超えそうな勢い。始めるなら今だと思う 🚀これでも使えますが、まだ「AIっぽさ」が残っています。
たとえば、AIはよく「〜しましょう!」「〜ですよね?」を連発します。これをプロンプトでNG表現として指定するだけで、一気に自然になる。有料パートでは、このNG表現リストの完全版に加えて、「自分の言葉」に変えるリライトテクニックと、プラットフォーム別の完全版プロンプトを公開します。
有料パートの内容(¥100)
たった100円で、以下がすべて手に入ります:
- コピペで使える完全版プロンプト(X / Threads / Instagram の3種類)
- 「AIっぽさ」を消すリライトプロンプト(Before/After付き)
- 30分で1週間分を作るワークフロー(3ステップ)
- キャラ別に作り分けるテクニック(複数アカウント運用者向け)
- 投稿ネタ30リスト(切り口ヒント付きですぐ使える)
プロンプトを1から考える時間を買うと思えば、100円は一瞬で回収できます。
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