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【100円】SNS投稿を週7本、30分で量産する方法|コピペ用プロンプト付き

AI脱社畜
AI脱社畜

2026/03/03

割引あり ¥0〜
  • 3

結論から言うと、プロンプトの「設計」を変えるだけで、AIが作る投稿の質は劇的に変わります。 この記事では、そのプロンプトをコピペで使える形で全公開します。

「毎日投稿しなきゃ…」

SNSで発信を続けている人なら、一度はこのプレッシャーを感じたことがあるはずです。

最初は楽しかった投稿も、続けているうちに義務になってくる。ネタが切れて、質が下がって、反応も減って、モチベーションも落ちていく。

「AIで書けばいいじゃん」

そう思って ChatGPT に「SNSの投稿を作って」と頼んでみた。でも出てきたのは、どこかで見たような当たり障りのない文章。これをそのまま投稿したら、フォロワーに「AIで書いてるな」とバレそう…。

この記事では、そんな悩みを解決する 「1週間分のSNS投稿を30分で作る方法」 をお伝えします。

この記事で得られること

  • 1週間分(7投稿)を30分で作る具体的な手順
  • 「AIっぽさ」を消すプロンプトの書き方
  • X / Threads / Instagram それぞれの調整方法
  • コピペで使えるプロンプトテンプレート

なぜ「量産」が必要なのか

「毎日その場で考える」より「週1回まとめて作る」方が圧倒的に質が上がります。理由はシンプルで、一貫性が出る(週テーマで軸がブレない)、時間効率が良い(毎日10分悩む×7日 > 週1回30分)、精神的に楽(予約投稿で「明日どうしよう」から解放)の3つ。

私の失敗談:最初にやってた間違い

正直に言うと、私も最初はうまくいきませんでした。

失敗①:「SNS投稿を7個作って」

→ 全部同じようなトーンで、バリエーションがない。7個中5個がボツ。

失敗②:「バズる投稿を作って」

→ 抽象的すぎてAIが迷走。「〇〇が大切です!」みたいな薄い内容ばかり。

失敗③:出力をそのまま使う

→ 「〜ですよね!」「〜しましょう!」の連発。AIっぽさ全開。

これらを改善して2週間運用したら、いいね平均が 5→18 に。インプレッションも 1投稿あたり約3倍 に伸びました。フォロワーも月+150人ペースで増え始めた。

改善のポイントは「プロンプトの設計」にありました。

プロンプト設計の3つの柱

良いプロンプトには、3つの要素が必要です。

1. ペルソナ設定

「あなたは〇〇として振る舞ってください」と役割を与える。これだけでトーンが安定する。

2. 投稿タイプの指定

「問いかけ型」「ノウハウ型」「体験談型」など、タイプを指定すると、バリエーションが生まれる。

3. 変数の切り分け

「トピック」「トーン」「文字数」など、変えたい部分を変数化しておくと、使い回しが楽になる。

基本プロンプト(シンプル版)

まずは無料で使えるシンプル版をお見せします。

あなたはSNSマーケティングの専門家です。
以下の条件でX(Twitter)用の投稿を7つ作成してください。

【テーマ】AIを使った副業
【ターゲット】会社員で副業に興味がある人
【トーン】親しみやすく、押し付けがましくない
【文字数】100〜140文字
【制約】
- 各投稿は異なる切り口にする
- ハッシュタグは使わない
- 絵文字は1投稿につき1〜2個まで

出力例

AIに仕事を奪われる?いや、AIを使って仕事を増やす側に回ればいい。
副業でAIツールを使い始めて3ヶ月、本業の収入を超えそうな勢い。始めるなら今だと思う 🚀

これでも使えますが、まだ「AIっぽさ」が残っています。

たとえば、AIはよく「〜しましょう!」「〜ですよね?」を連発します。これをプロンプトでNG表現として指定するだけで、一気に自然になる。有料パートでは、このNG表現リストの完全版に加えて、「自分の言葉」に変えるリライトテクニックと、プラットフォーム別の完全版プロンプトを公開します。

有料パートの内容(¥100)

たった100円で、以下がすべて手に入ります:

  • コピペで使える完全版プロンプト(X / Threads / Instagram の3種類)
  • 「AIっぽさ」を消すリライトプロンプト(Before/After付き)
  • 30分で1週間分を作るワークフロー(3ステップ)
  • キャラ別に作り分けるテクニック(複数アカウント運用者向け)
  • 投稿ネタ30リスト(切り口ヒント付きですぐ使える)

プロンプトを1から考える時間を買うと思えば、100円は一瞬で回収できます。

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