「TikTokやInstagramに広告出したいけど、動画作るのが大変…」
「1本作るのに何時間もかかる…」
「外注すると1本数万円…」
こういう悩み、めちゃくちゃ分かります。
私も最初は「動画なんて自分には無理」って思ってたんですよね。編集ソフトの使い方も分からないし、センスもないし…。
でも今はAIツールを組み合わせれば、1日で数十本の商品動画が作れる時代になりました。
正直、これ知ったときは「もっと早く知りたかった…」ってなりました 😅
この記事では、ECやSNS広告向けの商品動画をAIで量産する方法を、私の経験も交えながら解説しますね。
この方法でできること
- 商品紹介動画
- TikTok/Instagram広告用ショート動画
- Before/After動画
- レビュー動画
- 比較動画
目安: 4〜5時間で50本生成可能 コスト: 無料〜月数千円
私も最初は「本当にそんなにできるの?」って半信半疑だったんですけど、慣れてくると全然いけます。
使うツールの種類
1. AIコピーライティングツール
動画の構成・台本を自動生成してくれます。
例:
- Claude
- ChatGPT
- Gemini
私はClaude使ってますが、ChatGPTでも全然OK。好みで選んで大丈夫です。
2. AI動画生成ツール
製品画像や情報から動画を自動作成してくれます。
例:
- Higgsfield(製品動画特化)
- Runway
- HeyGen
- Synthesia
3. 補助ツール(任意)
- Canva(サムネイル作成)
- CapCut(編集・字幕)
最初はCanvaとCapCutだけでも始められますよ 👍
全体の流れ
Step 1: 動画の「切り口」を生成(AI)
↓
Step 2: 各切り口の台本を作成(AI)
↓
Step 3: 動画を自動生成(AI動画ツール)
↓
Step 4: 微調整・書き出しシンプルですよね。慣れたら頭使わずに流れ作業でできるようになります。
Step 1: 動画の切り口を生成する
まず、「どんな角度で動画を作るか」をAIに出してもらいます。
なぜ切り口が重要?
同じ商品でも、伝え方によって刺さる層が違うんですよね。
- 「悩み解決型」→ 困ってる人向け
- 「Before/After型」→ 効果を見たい人向け
- 「比較型」→ 検討中の人向け
- 「体験談型」→ 共感したい人向け
私も最初は1パターンしか作ってなかったんですけど、切り口を変えるだけで反応が全然違って驚きました。
1種類だけでなく、複数の切り口で動画を作ることで、より多くの人にリーチできます。
AIへの指示例
以下の商品について、SNS広告用の動画切り口を10パターン提案してください。
【商品情報】
- 商品名:[商品名]
- カテゴリ:[美容/ガジェット/食品 など]
- 特徴:[主な特徴3つ]
- ターゲット:[想定顧客]
- 価格帯:[価格]
【出力形式】
各切り口について:
1. 切り口の名前
2. コンセプト(1文)
3. 想定ターゲット
4. 動画の長さ目安(15秒/30秒/60秒)
5. フック(最初の3秒で見せるもの)
以下のフレームワークを参考に多様なパターンを出してください:
- PAS(Problem-Agitate-Solution)
- Before/After
- 比較(vs 競合、vs 従来の方法)
- 体験談/レビュー風
- How to(使い方紹介)
- 意外な事実
- よくある失敗このプロンプト、コピペして使ってもらって大丈夫です 📝
Step 2: 台本を作成する
切り口が決まったら、各動画の台本を作ります。
AIへの指示例
以下の切り口でSNS広告用の動画台本を作成してください。
【切り口】
[Step 1で選んだ切り口]
【商品情報】
[商品名と特徴]
【動画の長さ】
30秒
【構成】
1. フック(0-3秒):視聴者の注意を引く
2. 問題提起(3-10秒):共感を生む
3. 解決策(10-20秒):商品を紹介
4. CTA(20-30秒):行動を促す
【出力形式】
- 画面に表示するテキスト
- ナレーション原稿
- 使用する映像/画像の説明
【注意】
- 最初の3秒で「続きが見たい」と思わせる
- 専門用語は使わない
- CTAは具体的に(「今すぐチェック」など)構成の部分はアレンジしてもOKです。30秒じゃなくて15秒にしたり、自分のスタイルに合わせて調整してみてください。
Step 3: AI動画ツールで生成する
台本ができたら、AI動画生成ツールで実際の動画を作ります。
方法A: 製品URL/画像から自動生成
Higgsfield、Creatify、Oxoloなどのツールは:
- 製品ページのURLを入力
- AIが製品情報を読み取り
- 動画を自動生成
という流れで、ほぼ自動で動画が完成します。
正直、最初にこれ見たとき「え、これだけ?」ってなりました。本当に楽すぎて…。
方法B: 台本ベースで生成
HeyGen、Synthesiaなどのツールは:
- 台本(テキスト)を入力
- AIアバターや音声を選択
- 動画を生成
という流れで、より細かいカスタマイズが可能です。
方法C: 素材組み合わせ型
Runway、Pikaなどのツールは:
- 画像や動画素材をアップロード
- AIで加工・編集
- テキストや効果を追加
という流れで、既存素材を活用できます。
どれを使うかは商品や目的によりますね。私は最初Aで試して、慣れてきたらBも使うようにしました。
Step 4: 微調整と書き出し
AIで生成した動画は、そのまま使える場合もありますが、微調整すると効果がアップします。
調整ポイント
1. 冒頭3秒の見直し
- スクロールを止める力があるか?
- テキストが読みやすいか?
ここ、本当に大事です。最初の3秒で見られなかったら意味ないので…。
2. テンポの調整
- 間延びしていないか?
- 重要なポイントで止めを作れているか?
3. CTAの強化
- 次のアクションが明確か?
- URLやQRコードが見やすいか?
4. 字幕の追加
- 音なしでも内容が伝わるか?
- CapCutなどで自動字幕→微修正が効率的
電車の中とか音出せない環境で見る人も多いので、字幕は必須ですね。
量産のコツ
1. テンプレート化する
一度作った流れ(プロンプト含む)をテンプレートとして保存。 次回から商品名を変えるだけで量産できます。
私はNotionに全部まとめてます。これだけで作業時間が半分以下になりました。
2. バッチ処理する
10本分の台本をまとめてAIに依頼。 動画生成も連続で実行。 「1本ずつ」より「まとめて」が効率的です。
3. A/Bテスト前提で作る
「どれが当たるか分からない」前提で多く作る。 5本作って1本当たればOKくらいの気持ちで。
最初は「せっかく作ったのに…」って思ってたんですけど、当たり外れがあるのは当然なんですよね。割り切ると楽になります。
4. 季節・トレンドを取り入れる
「夏限定」「○○の日」など、時期に合わせたバリエーションを追加。 同じ商品でも切り口を変えれば別動画になります。
注意点
1. 著作権に気をつける
- 音楽は商用利用可能なものを
- 他社の製品画像は使わない
- レビュー動画を作る場合は、実際のレビューを参考に「想定」と明記
ここは本当に気をつけてください。後から問題になると大変なので…。
2. 誇大表現を避ける
- 「絶対」「100%」などは避ける
- 効果は個人差があることを示唆
- 薬機法・景表法に注意(特に美容・健康系)
3. プラットフォームの規約を確認
- TikTok、Instagram、Facebookなど、各プラットフォームの広告ポリシーを確認
- AI生成コンテンツの開示が必要な場合も
長く続けるために、ルールは守りましょう 📋
副業への活用
この方法を使えば、副業としてEC向け動画制作サービスを提供できます。
ビジネスモデル例
サービス内容:
- 商品動画5本パック:¥30,000
- 商品動画10本パック:¥50,000
- 月額プラン(週5本):¥80,000/月
コスト:
- AIツール:月¥3,000〜10,000
- 作業時間:5本で2〜3時間
利益率: 80%以上
これ、会社員の副業としてもかなり現実的だと思います。週末だけでも回せますし。
営業先
- Shopify/BASE運営者
- Amazon/楽天出品者
- D2Cブランド
- 物販系インフルエンサー
まとめ
AIを使えば、商品動画は:
- 時間: 1本数時間 → 数十本/日
- コスト: 外注1本数万円 → ほぼ無料
- スキル: 動画編集スキル必要 → 指示出しだけ
4ステップで始められます:
- 切り口を生成
- 台本を作成
- AI動画ツールで生成
- 微調整・書き出し
私もブラック企業時代は「動画なんて無理」って思い込んでたんですけど、AIがあれば本当になんとかなります。
まずは自分の好きな商品で1本作ってみてください 🚀
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