サムネイル

AI副業 海外が証明した5つの稼ぎ方—月2400万円も狙える事実と日本での現実

  • 0

こんにちは、海外AI副業ラボのゆいです。

ちょっと聞いてもいいですか。

「AIで副業」ってワード、最近どれだけ目にしましたか。

毎月5万円稼げます、ChatGPTで簡単副業、スキルゼロでOK。

見飽きましたよね。

私も去年まで全部試しました。情報商材も、noteも、クラウドソーシングも。

で、正直に言うと、稼げた月もあったけど「これを一生やりたいかと言われると……」って感じで。

そんなモヤモヤを抱えたまま、英語が苦手なくせに翻訳ツール片手に海外の事例を漁り始めたんですよ。

そしたら出てきた数字が——

月約1,975万円、月約2,528万円、年1.5億円。

しかも全員、社員ゼロ。完全1人。

「嘘でしょ」って声が聞こえてきそうですね。わかります、私も最初まったく信じてなかったので。

でもこれ、本人がYouTubeで普通に発言してる数字で、登記情報も動画も全部追えます。本当に現実に起きてることです。

この記事では、その「月2,528万円稼ぐ人たち」が何をやっているのかを5つのパターンに整理して、日本円換算・再現性評価つきで正直にまとめます。

甘い話はしません。「日本で主婦・会社員がやれるか」も辛口でスコア化します。

そして最後に、半年後の自分を変えるための30日プランを書きます。

※ 本記事の為替換算は2026年5月時点の概算($1=158円)で計算しています。

月2,400万円のAI副業が海外では実在する話

正直、最初に見たとき笑いました。

「また盛ってる系の人か」って思ったんです。

でも調べれば調べるほど、これが本物だとわかってきて、笑えなくなってきました。

月1,975万円のAIインフルエンサー(riley brown)

riley brownさんという人がいます。

AIで「vibe coding」と呼ばれる手法を広めた張本人で、今はvibecode.devの共同創業者です。

ChatGPTが公開された日にTikTokに投稿を上げて、それが2,000万再生。

2週間でフォロワー20万人。

その後、月収約1,975万円($125k)まで持っていきました。

これは2024年にCody SchneiderのYouTubeチャンネル『Blueprint』のインタビュー動画で本人が発言した数字です。

2024年時点で複数プラットフォーム合計150万フォロワー超え(現在TikTokだけで63万人)。

広告収入とX Creator Payoutだけでも月約79万〜474万円のレンジに入ります($5k〜30k/月)。

これがAI Influencer Pathです。

AIに関する発信で人を集めて、広告・スポンサー・自分のプロダクト販売で稼ぐモデル。

「インフルエンサーって特別な才能がある人の話でしょ」って思うかもしれません。

でも次の人を見てください。さらに衝撃です。

月2,400万円のAI自動化エージェンシー(nick saraev)

nick saraevさん。カナダの人で、AI自動化を企業に売るエージェンシーを2つ運営しています。

2つ合計で月収約2,528万円($160k)。

これ、月2,528万円ですよ。

本人がYouTubeで「2つのエージェンシーで月$160k」と公言しています。

何をやっているかというと、会社の業務プロセスをAIで自動化するシステムを作って、初期構築費($500〜5,000=約7.9万〜79万円)と月額保守費($1,000〜5,000=約15.8万〜79万円)を取るビジネスです。

5社と月額$3kの契約を結べば、月収$15k(約237万円)。

これが現実的なゴール設定として語られています。

ちなみに6時間の無料コースをYouTubeで公開していて、「DOEフレームワーク(Directive → Orchestration → Execution)」という独自の方法論まで全部出し惜しみなしで公開してます。

大事なことなのでもう一度言いますが、6時間、無料です。

年1.5億円のAI Micro-SaaSポートフォリオ(marc lou)

3人目、marc louさん。

正直、この人のストーリーで一番鳥肌が立ちました。

2021年、彼は破産状態でした。韓国のゴキブリだらけの小さなアパートに住んでて、所持金ほぼゼロ。

そこから2025年には年収約1.5億円($1M+)。

何で稼いだか。

小さなAI×SaaSプロダクトを片っ端から作って公開する。それだけです。

代表作のShipFastが月収約3,160万円($20k)、CodeFastが同じく月約3,160万円、TrustMRRが月約3,500〜4,900万円($22k〜$31k、2025年末〜2026年初時点)。

記事の画像

これらを全部1人で運営してます。

ここがミソなんですが、彼は4年間で35個のプロダクトを作っています。

そのうちヒットしたのは5%。残り95%はほぼ稼げてないか死蔵です。

本人の口癖が「ship more things. attach to none of them.」。

日本語にすると「とにかく作って出せ。どれにも執着するな」。

破産状態から年1.5億円までの道が、この一言に凝縮されてます。

残り2パスの概要(AIエンジニア・AI×Web制作)

AI Engineer Path: 大手企業に雇われるか、フリーランスとして案件を取るパターン。年収レンジは$200,000〜$354,000以上(約3,160万〜5,593万円)。フリーランスなら時給$100〜300(約1.58万〜4.74万円)、企業との月額保守契約なら1社あたり$5,000〜15,000(約79万〜237万円)。sajjaad khaderさんやDeRoninさんが代表例です。

AI×Web制作 Path: AIでサイトをサクッと作ってローカルビジネスに売るモデル。pavloさんが代表例で、ウクライナ難民として$56(約8,848円)でアメリカに渡って、月収約474万円($30k+)まで持っていきました。1案件$500〜3,000(約7.9万〜47万円)、月額保守$200〜1,000(約3.2万〜15.8万円)が相場。

5パスをまとめると——AIインフルエンサー、AI自動化エージェンシー、AI Micro-SaaS、AIエンジニア、AI×Web制作。

月収レンジは桁が違うけど、全員「ソロ(1人 or 超少人数)」で稼いでます。

「で、これ私たちにできるの?」って話、次の章で正直にスコア化します。

AI副業 5パスの「日本再現性スコア」を辛口で評価する

記事の画像

ここからが本題です。

海外の事例を紹介する記事は山ほどあります。

でも「日本でやれるか」を真面目に評価してる記事、ほぼないです。

だから私がやります。

評価軸(コードスキル必要度・初期資金・日本市場規模・到達月収)

スコアの基準はこの4つです。

  • コードスキル必要度: プログラミングなしで始められるか。低いほど私たち向き
  • 初期資金: 月いくら出せば回るか。数千円〜数十万円までレンジが広い
  • 日本市場規模: 日本語圏に「お金を払う顧客」がどれだけいるか
  • 到達月収の現実値: 海外の最大値ではなく、日本で頑張って届く水準

「海外で月2,400万円稼げるんだから日本でも!」みたいな煽りはしません。

日本市場は英語圏の20分の1以下です。

これを無視して語るのは詐欺と同じだと思ってます。

5パス比較表(再現性スコア・月収レンジ・スタート難易度)

下の表を見てください。再現性スコアは5段階(5が最高)。

パス
コード不要度
初期資金
日本市場規模
日本での月収目安
再現性スコア
AI Influencer
コード不要
月1,000〜10,000円
中(SNS人口は多い)
月3万〜100万円
5
AI Automation
一部必要
月10,000〜50,000円
小(日本企業は腰が重い)
月10万〜200万円
3
AI Micro-SaaS
フル必要
月10,000〜50,000円
小(日本のSaaS市場は薄い)
月1万〜50万円
2
AI Engineer
フル必要
ほぼゼロ(学習時間のみ)
大(求人豊富)
月50万〜200万円
3
AI×Web制作
少し必要
月10,000〜30,000円
中(中小企業は無数にある)
月10万〜100万円
4

ぶっちゃけ、コード書ける人はEngineerかMicro-SaaSが最速です。

でもこの記事を読んでる人の大半はコード書けないですよね。私もそうです。

そうなると現実的な選択肢は、Influencer、Automation、Web制作の3つ。

このうちコード不要で、日本でも顧客がいて、初期資金がほぼゼロなのはAI Influencer一択です。

次の章で、なぜこれが主婦・会社員にハマるのか説明します。

主婦・会社員に最も再現性が高いAI副業はこれ

記事の画像

先に結論。AI Influencer Path、これ一択です。

「インフルエンサーって、フォロワー10万人いる人の話でしょ?」って思いますよね。

違います。

日本ではフォロワー数千人〜1万人のスモールアカウントでも、月数万〜数十万円稼いでる人が普通にいます。

なぜAI Influencer Pathが日本でも機能するか

理由は3つあります。

1つ目、コード不要。発信内容を作るのも、画像を作るのも、全部AIに任せられます。AIネタを発信するのにAIを使うって、最強の自己完結ループです。

2つ目、初期資金がほぼゼロ。X、TikTok、note、全部無料でアカウント作れます。AIツールも月数千円のChatGPT Plusとかで足ります。

3つ目、主婦・会社員という属性が逆に武器になる。日本のAI発信、ほぼ男性エンジニアか情報商材屋に占拠されてます。「育児しながら」「フルタイムで働きながら」AIを使う等身大の発信、めちゃくちゃ需要があるのに供給が薄いです。

riley brownさんもsajjaad khaderさんも、共通点は「自分のリアルな経験を発信した」ことです。

彼らが特別なのは才能じゃなくて、ポジションです。

日本にもまだ空いてるポジション、めちゃくちゃあります。

フォロワー0人から始める最初のひと押し

「で、何から始めればいいの?」って話。

最初にやるのは発信じゃないです。観察です。

自分が読んでて面白いAI系アカウントを30個ピックアップして、その人たちが何を投稿してバズってるかをメモする。最初の1週間はこれだけでいいです。

ここで大事なのは、テーマを「広く」しないこと。「AI全般」じゃなくて「子育て中の主婦のためのChatGPT活用」とか「経理担当者向けのAI業務効率化」みたいに、絞り込みます。

絞れば絞るほど、最初の100フォロワーが集まりやすいです。これマジです。

具体的な30日プランは、この記事の後半でステップごとに細かく書きます。先に「なぜそれが効くのか」の構造を理解しておいてください。次の章で、稼げる人と稼げない人を分ける唯一の差を解説します。

AI副業で稼げる人と稼げない人の唯一の差「distribution」とは

記事の画像

ここからが、この記事で一番伝えたいパートです。

5パス全部を見たときに、共通する勝ち筋が1つだけあります。

それが「distribution(流通・集客)」です。

これに気づいたとき、本当に鳥肌が立ちました。

AI関係なく、ビジネス全部に効く法則だったんです。

技術力があっても稼げないエンジニアの落とし穴

エンジニアの方には申し訳ないんですけど、怒らないで聞いてほしいです。

「いいプロダクトを作れば売れる」って思ってる人、ほぼ全員稼げてません。

marc louさんが35個プロダクト作って5%しかヒットしなかったの、覚えてますか。

彼みたいなトップ層でさえ95%は外してます。

普通のエンジニアが1個作って「ヒットさせよう」って思うこと自体が、確率を無視してます。

じゃあヒットしてる5%は何が違うのか。

ヒットしたプロダクトは全部、作る前から「誰に届けるか」が決まってたんです。

marc louさんはTwitter(X)で2年かけてフォロワー20万人作ってから、そのフォロワーに向けてShipFastを出しました。だから1ヶ月で約632万円($40k)売れました。

nick saraevさんも一緒です。YouTubeで自動化の知識を発信し続けて、その視聴者から「うちにも作って」と問い合わせが来るようになってから、エージェンシーをスケールさせました。

AIで何を作れるかは、もう問題じゃないんです。

誰に届けるかが全てです。

主婦がエンジニアより有利な場合がある理由

ここ、本当に大事なところなので少しゆっくり読んでください。

主婦・会社員はエンジニアと比べて技術スキルがありません。でも、「誰に届けるか」のチャネルを作る能力では、むしろ有利な場合があります。

理由は2つ。

1つ目、人間関係のネットワークが違う

ちょっと想像してみてください。

ママ友とのLINEグループ、PTAの付き合い、子供の習い事仲間、職場の同僚。毎日の生活の中に「同じ悩みを持つ人」が無数にいます。

エンジニアの友達はだいたい全員エンジニアです。これがdistribution上は不利なんです。

「うちの子育て仲間に刺さる情報ならわかる」——これ、エンジニアには絶対に真似できない強みです。

2つ目、生活実感がある

「うちの3歳児が朝起きないんだけど、ChatGPTに相談したら〇〇って言われた」みたいな投稿、エンジニアは書けません。

でも主婦は書けます。

この生活感がdistributionの源泉になります。

フォロワー2,000人ちょっとで月8万円稼いでる人がいます。テーマは「3歳児ママの時短料理AI術」。フォロワー数より、刺さる解像度です。

日本市場でのdistribution戦略の設計

日本市場でdistributionを設計するなら、押さえるべきことがあります。

  • X: ストック性は弱いが、初動の認知獲得には最強。bot対策の影響でリーチは落ちてるが、AI系はまだ強い
  • TikTok / YouTube Shorts: アルゴリズムが優秀で、フォロワー0でもバズる可能性がある
  • note: ストック性が高く、検索からの流入が見込める。有料記事との相性が良い
  • メルマガ / LINE公式: 一番ロイヤリティの高い読者を囲える。最終的な収益化はここに帰着する

最初は1〜2チャネルに絞ったほうがいいです。

最初からマルチチャネルでやろうとして燃え尽きる人、本当に多いです。

distributionは、習慣の問題です。

1日1投稿を半年続けられるかどうかで、全部が決まります。

ここまでが「なぜそれが効くのか」の話です。次が、具体的な動き方です。

AI副業を今日から動き出す30日アクションプラン

ここまで読んでくれた人へ。

本気で始めたい人だけ、ここから先を読んでください。

冷やかしの人は閉じてもらって構わないです。

それくらい、ここから書くことを実行する人だけが半年後に違う場所にいます。

「明日から始めよう」って思ってる人、それが危ないです。

明日になったらまた「来週から」になります。今日が唯一のチャンスです。

Week 1: 観察と方向性の固定(合計5時間)

最初の1週間は手を動かしません。

Xを開いて、AI系で月数十万円稼いでる人のアカウントを30個ピックアップしてください。

その中から、自分が「これなら毎日読みたい」と思える3人を選びます。その3人の直近30投稿を全部メモして、共通する要素を抜き出します。

文字数、絵文字の使い方、フックの形、CTA、画像の有無。全部観察します。

これやらずに発信始めると、ほぼ100%「何を書けばいいかわからない」状態になります。

観察1週間は、後の半年を救います。

Week 1のゴールは2つ。

  • ベンチマーク3人と、自分が真似できる1つの「型」が決まっていること
  • 自分が半年毎日書けるテーマが1つに絞れていること

Week 2-3: 最初の発信10本(合計10時間)

2週目から発信スタート。最初の2週間で10本書きます。1日1本ペースで十分です。

各投稿の構成はこれ。

  1. 共感フック(読者の悩みを代弁)
  2. 自分の体験(具体的にやったこと)
  3. 結果(数字や変化)
  4. 学び(一般化できる教訓)
  5. CTA(リプ・フォロー・リンク誘導)

10本書いたら、自分の中で「これは書きやすい」と感じる型が見えてきます。その型を量産フォーマットにします。

ここで「フォロワー伸びない」って心折れる人が9割です。

でも最初の1ヶ月はフォロワー数じゃなくて、反応してくれた人の名前を覚えるほうが大事です。

最初の100人のファンが、後の100万円を作ります。

リプライしてくれた人、いいねくれた人、引用RTしてくれた人。全員名前を控えて、こちらからもリプライを返してください。これがdistributionの最初の種です。

Week 4: 商品の種を仕込む(合計5時間)

4週目で最初の有料商品を仕込みます。

「まだ早い」って思うかもしれません。

違います。

商品があるからこそ、発信に芯が通ります。商品がない人の発信って、結局「いいね稼ぎ」で終わるんです。

最初の商品はこのレベルで十分。

  • ¥980〜¥1,980の有料記事
  • 自分が一番得意な領域のノウハウを5,000〜1万字でまとめる
  • noteで販売
  • Xのプロフィール欄にリンクを貼る

初月の売上は数千円かもしれません。それでいいです。

売れた事実が、自分の発信に確信を与えます

確信が出てくると、文章のトーンが変わります。トーンが変わると、フォロワーの伸び方が変わります。これがdistributionの正体です。

迷ってる時間がもったいないです。

今日やること、決まりましたか。

まとめ:AI副業はモデル選択よりdistribution設計が先

最後に、この記事の核心をもう一度書きます。

AI副業で稼げる人と稼げない人の差は、AIスキルじゃないです。

distributionです。

海外で月約2,528万円稼いでるnick saraevさんも、年1.5億円のmarc louさんも、月約1,975万円のriley brownさんも、全員「先に発信のチャネルを作ってから、商品を出した」人たちです。

逆に、いい商品を作ってから売り方を考えた人、ほぼ全員失敗してます。

私たち主婦・会社員には、エンジニアにはない強みがあります。

生活実感と、リアルなネットワーク。これがdistributionの種になります。

5パスの中で日本の私たちに一番現実的なのはAI Influencer Pathです。コード不要、初期資金ほぼゼロ、日本市場でも機能する。再現性スコア5/5は伊達じゃないです。

まず今日やってほしいのは、たった1つだけ。

自分が「これなら半年毎日書ける」と思えるテーマを1つだけ決めてください。

スマホのメモ帳でいいです。今この瞬間に書いてください。

それが、あなたのdistributionの最初の1歩です。

明日からじゃなくて、今日です。

今日始めた人だけが、半年後に「副業で家計が変わった」と言える側に立てます。

「また情報商材みたいなこと言って」って思った人、気持ちはわかります。

でも私がこの記事を書いたのは、海外の検証済みの事例を見て「これは本物だ」と思ったからです。

これからも海外のAI副業を片っ端から検証して、本当に使えるものだけ正直に書いていきます。

同じく「もう情報商材には騙されたくない」って思ってる人、また次の記事で会いましょう。

会員登録して機能を使おう

この機能を利用するには、無料の会員登録が必要です。
お気に入りの記事を保存して、あとで読み返しましょう!