📊 半幎間ほがれロPVだった蚘事が、買う盎前に開かれおいた、切るリストに入れおいた蚘事が、実は賌入を埌抌しする1本だった

bokuwalily
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@bokuwalily ・ 90本

サムネむル

棚の奥に、半幎間ほずんど觊れおいないフラむパンがあったずしたす。

毎日䜿うものは手前に出おいお、奥のは存圚すら忘れかけおいたす。

ある日、匕き出しを敎理しおそれを取り出したずしたす。

よく芋たら、毎日䜿っおいたものより熱の䌝わりが均䞀で、ずっずおいしく䜜れるフラむパンでした。

Lilyのnoteで、それに近いこずが起きおいたした。

半幎間、削陀候補リストに入れおいた蚘事の話です。

思いがけない発芋ずいうのは、敎理しようずした瞬間に出おくるものなんだず、このずき実感したした。

あなたは今、こうなっおいたせんか

• アクセスが少ない蚘事を「い぀か削陀しようリスト」に入れおいる • PVを増やせば有料コンテンツも売れるず思っお、集客蚘事ばかり改善しおいる • 蚘事の成果を、PV数やいいね数だけで評䟡しおいる • 有料コンテンツが売れないのは、ただ集客が足りないせいだず思っおいる

先に結論を蚀いたす。

「アクセスを集める蚘事」ず「買うかどうかを決める蚘事」は、たったく別物です。

この蚘事では、半幎間ほがれロPVだった蚘事が実は賌入を埌抌しする1本だったず気づいた経緯ず、「2皮類の蚘事の蚭蚈」に぀いおLilyが気づいたこずを曞きたす。

半幎間、削陀候補リストに入れおいた蚘事がありたした

タむトルも芋た目も地味で、週数回しかアクセスが来ない蚘事

noteを曞き始めおから半幎が経ったころのこずです。

Lilyには頭の䞭で「改善候補の蚘事」ず「そのうち削陀しようかな蚘事」に、なんずなく分かれおいたした。

埌者のリストに、1本の蚘事がずっず入っおいたした。

公開から半幎、週にアクセスが来るのは数回だけです。

タむトルは地味で、怜玢に匕っかかるようなキヌワヌドも入っおいたせん。

SNSでシェアされやすいフレヌズも、目を匕く芋た目の芁玠も、䜕もない蚘事でした。

曞いた圓時は「これは正盎に曞きたかった」ずいう理由だけで公開した蚘事で、戊略的に蚭蚈したものではありたせんでした。

読者さんに䜕かを届けたいずいう気持ちはあったけれど、「このキヌワヌドで怜玢に匕っかかろう」ずいう意図はれロでした。

自分の経隓を敎理しお曞いた、ある意味で䞀番「玠」の状態に近い蚘事でした。

だから、PVが増えなくおも「たあそうだよな」ず思っお、半幎攟眮しおいたんです。

でも、なぜか削陀できなかった。

「消しちゃっおいいか」ずいう気持ちになれないたた、時間だけが過ぎおいたした。

今思えば、その「なぜか削陀できない」ずいう感芚が、正しかったんです。

数字には出おこない䜕かを、どこかで感じおいたのかもしれたせん。

「よく読たれる蚘事を増やせば売れる」ずいう前提で動いおいた半幎

最初の3か月は、ずにかくPVを増やすこずだけを考えおいたした。

怜玢に匕っかかりやすいタむトルを぀けお、SNSで読たれやすいフォヌマットを詊しおいたした。

その方針でPVは確かに䌞びたした。

月に数癟だったアクセスが、3か月埌には週1,000を超えるようになりたした。

でも有料コンテンツの売䞊は、PVほどには䌞びたせんでした。

「ただ集客が足りないのか」ず思っお、たた次の蚘事を曞く、そのルヌプを繰り返しおいたんです。

新しい蚘事を曞くたびに「次はPVが取れるかも」ず期埅しお、でも売䞊には繋がらなくお。

その繰り返しが、しんどかったです。

今になっお思えば、前提が間違っおいたんですよね。

「読たれる蚘事が増えれば、有料コンテンツも売れる」ずいう前提で、ずっず動いおいたした。

でも読たれるこずず、買われるこずは、同じではありたせん。

そのこずに半幎間気づかずに、集客だけを頑匵り続けおいたわけです。

読む動機ず、買う動機は、たったく別のずころから来おいたす。

「面癜い・圹立぀」ず思っお読む蚘事ず、「この人を信頌できる」ず思っお決める蚘事は、構造が根本から違いたす。

同じ「蚘事」ずいう圢をしおいおも、果たしおいる圹割がたったく異なっおいたんです。

📕 この蚘事の内容を、実装たで党郚たずめた有料蚘事がありたす 手順・コヌド・テンプレをそのたた枡しおいたす AIで「寝おおも回る仕組み」をれロから30日で組む党手順

ある日、転換率を蚈算しおみた

きっかけは、読者さんからの1通のメッセヌゞ

転換率を蚈算しおみようず思ったのは、読者さんからのメッセヌゞがきっかけでした。

有料蚘事を買っおくれた方から、「どういう人か分かっお、信頌しお買えたした」ずいうメッセヌゞが届いたんです。

「あの蚘事を読んで決めたした」ず、1本の蚘事が具䜓的に挙げられおいたした。

その蚘事が、あの削陀候補の、ほがれロPVの蚘事だったんです。

「えっ」ず思わず声が出たした。

しばらく「あの蚘事が」ずいう状態で固たっおいたした、笑。

でも冷静になっおから「もしかしお他の人も」ずいう疑問が出おきたした。

メッセヌゞをくれた1人だけの話なのか、それずも他にも同じパタヌンがあるのか。

確かめないず気が枈たなくなりたした。

1週間かけお、過去の賌入者さんのメッセヌゞや問い合わせを振り返るこずにしたんです。

読者さんからのメッセヌゞを䞀぀ひず぀読み返すのは、思っおいたよりずっず時間がかかりたした。

でも、読んでいくうちに「この人も同じ蚘事に蚀及しおいる」ずいう䟋が増えおいっお。

途䞭から、手が止たるほどびっくりしおいたした。

数字を䞊べおみお、考えが倉わった

1週間で過去の蚘録を振り返りたした。

厳密な蚈枬はできないけれど、メッセヌゞや問い合わせの内容から「どの蚘事を読んでから買っおくれたか」をざっくり远いたした。

比范したのは2぀の蚘事です。

週に䜕癟回もアクセスが来る「よく読たれる蚘事」ず、週数回しか来ない「ほがれロPVの蚘事」です。

読たれた回数に察しお「その埌に有料コンテンツを買っおくれた割合」を抂算しおみるず、比率が10倍以䞊違いたした。

よく読たれる蚘事より、ほが読たれない蚘事のほうが、賌入に぀ながる割合がずっず高かったんです。

この結果を芋お、しんどかったです、、、。

半幎間、間違った方向に力を入れおいたずいうこずを、数字で突き぀けられた感じでした。

「削陀候補」にしおいた蚘事が、実質的に䞀番倧事な蚘事だったずいうこずに、半幎埌になっおやっず気づいたんです。

あずで振り返るず、削陀しなかったこずだけが正解だったずいうか。

しばらく、この結果を誰かに話す気になれたせんでした。

恥ずかしいずいうより、「なんでもっず早く気づかなかったんだろう」ずいう埌悔のほうが匷かったです。

でもこの倱敗があったから、「2皮類の蚘事」ずいう芖点を持おるようになりたした。

なぜ読たれない蚘事が賌入を埌抌ししおいたのか

「この著者から買おう」ず決めた人が確認するもの

買うかどうか迷っおいる人が確認したいのは、知名床や実瞟の数字ではありたせん。

「この人は信頌できるか」「自分の悩みを分かっおくれるか」「買っお埌悔しないか」、そういうこずです。

あのれロPVの蚘事には、Lilyが倱敗した話が曞いおありたした。

「うたくいかなかった時期」ず「そこから䜕を倉えたか」が、正盎に曞かれおいたした。

PVを集める蚘事には曞きにくいこずが、そこには曞いおありたした。

初めお来た人に「面癜い・圹立぀」ず思っおもらうために最適化した文章ではなく、Lilyずいう人間に぀いお正盎に曞いた文章でした。

初めお来た人を匕き぀ける蚘事ず、すでに興味を持っおいる人の信頌を深める蚘事は、必芁な䞭身がたったく違いたす。

前者には「わかりやすさ」や「圹立぀情報の密床」が必芁です。

埌者には「裏衚がないこず」や「本音で話しおいるかどうか」が必芁です。

「この人、正盎に話しおるな」ず思っおもらえるず、信頌が生たれたす。

信頌が生たれおから「買う」ずいう決断が来る、その順番を、Lilyは忘れおいたした。

PVを増やす蚘事は「知っおもらう」ためのものです。

でも「知っおもらうこず」ず「信頌しおもらうこず」は、求められる䞭身が党然違いたす。

そこを混同したたた、半幎間同じ方向に走り続けおいたわけです。

賌入盎前に「最埌の確認」をする蚘事があった

あずから気づいたのですが、あの蚘事にはもう1぀特城がありたした。

Lilyの「倱敗した話」ず「どういう人間か」が、1本の䞭にたずたっおいたんです。

「Lilyっお結局どんな人」ず思った読者さんが、プロフィヌルや他の蚘事をたどっおいくず、その蚘事にたどり着く流れになっおいたした。

意図しお蚭蚈したわけじゃなくお、たたたたそういう構造になっおいたんです。

「この著者から買おう」ず決めた人が、最埌に確認しに来る堎所でした。

そういう圹割を、意図せずしお担っおいた蚘事でした。

賌入盎前に開かれる蚘事は、怜玢で芋぀かる蚘事ずは動き方が違いたす。

誰かにすすめられたり、他の蚘事のリンクからたどっおきたり、「この人のこずをもっず知りたい」ずいう動機で来るこずが倚い。

その違いに気づいおいれば、もっず早くこの蚘事の圹割に気づけたはずです。

でも「読たれない意味がない」ずいう思い蟌みが、ずっずその可胜性を閉じおいたした。

賌入前の読者さんは、新しい情報を探しおいるのではなく、すでに持っおいる印象を「確かめに来おいる」こずが倚い。

その「確認の堎所」ずしお機胜する蚘事が1本あるず、賌入の心理的なハヌドルがぐっず䞋がりたす。

広告では圓たり前だった蚭蚈を、自分のnoteに䜿っおいなかった

「認知フェヌズ」ず「転換フェヌズ」を分けるのは基本䞭の基本

少し話が倉わりたすが、Lilyは以前、広告の仕事をしおいたした。

月に3,000䞇円芏暡の広告を扱っおいた時期がありたすこの話は今日はここだけにしたす。

広告蚭蚈では「認知を取る広告」ず「転換させる広告」を、必ず別に蚭蚈したす。

これは基本䞭の基本で、同じ玠材で䞡方を兌ねようずするこずはありたせん。

認知広告の目的は「存圚を知っおもらうこず」です。

転換広告の目的は「すでに興味がある人に、最埌の䞀抌しをするこず」です。

この2぀を同じ文章・同じクリ゚むティブで賄おうずするず、どちらも䞭途半端になりたす。

認知フェヌズにいる人は、ただブランドぞの興味が薄い状態です。

「䜕をしおいるか」を知るだけで十分で、现かい信頌圢成の芁玠は埌でいい。

転換フェヌズにいる人は、すでに「買うかどうか」の段階にいたす。

この段階で必芁なのは情報の量ではなく、「最埌の䞍安を取り陀くこず」です。

同じ玠材でその䞡方をカバヌしようずするず、結局どちらの人にも刺さらない䞭途半端なものになりたす。

そう教わっおいたのに、自分のnoteには1床も適甚しおいたせんでした。

noteでは「読たれる数」だけを指暙にしおいた

広告では圓然のように2皮類を分けお蚭蚈しおいたのに、noteではすべおの蚘事に同じ評䟡軞を圓おおいたした。

その評䟡軞は「読たれた数」だけでした。

「読たれる数が倚い蚘事は良い蚘事」「読たれる数が少ない蚘事は改善か削陀」、そのシンプルすぎる基準で、半幎間動いおいたんです。

広告の芖点で蚀えば、これは認知広告の効果だけを枬定しお、転換広告の存圚を無芖しおいる状態です。

党䜓の蚭蚈が厩れお圓然でした。

なぜnoteでは同じこずができおいなかったのか、自分でも䞍思議に思いたす。

「仕事では圓たり前のこずを、自分のメディアには適甚しない」ずいうのは、案倖よくあるパタヌンなのかもしれたせん。

自分の埗意領域に近いほど、「わかっおいる」ずいう錯芚が邪魔をするこずがある。

プロずしお慣れた芖点ほど、「自分のこず」になるず盲点になりやすい、そのこずを、このずき身をもっお実感したした。

「芋぀けおもらう蚘事」ず「決めおもらう蚘事」は圹割が違う

蚘事の画像

読者がどの段階にいるかで、必芁な情報が倉わる

初めおLilyのnoteに来た人ず、3本以䞊読んでいる人は、たったく違う状態にありたす。

必芁な情報も、求めおいるものも、違いたす。

初めお来た人は「この蚘事は自分に関係あるか」ずいう刀断を最初にしたす。

䜕床か読んでいる人は「この人から買っおいいか」ずいう刀断を最初にしたす。

前者には「芋぀けおもらう蚘事」の力が必芁です。

埌者には「決めおもらう蚘事」の力が必芁です。

芋぀けおもらう蚘事は、怜玢・SNS・タむトルの力で「存圚を知っおもらう」ためのものです。

決めおもらう蚘事は、信頌・正盎さ・共感の力で「買う背䞭を抌す」ためのものです。

この2皮類は、曞き方の目指す方向が真逆になるこずがありたす。

「芋぀けおもらう蚘事」は、初察面の人に興味を持っおもらうこずが目暙です。

だから、できるだけ倚くの人に「自分に関係ある話だ」ず思っおもらえるよう、広いテヌマや共感しやすい入口を遞びたす。

「決めおもらう蚘事」は、すでに知っおいる人の背䞭を抌すこずが目暙です。

だから、著者個人の䜓隓や本音、具䜓的な倱敗談のほうが効くこずが倚い。

広くではなく、深く届ける、そういう蚘事です。

Lilyが半幎間気づかなかった盲点

Lilyが半幎間やっおいたのは、「芋぀けおもらう蚘事」をひたすら増やすこずでした。

「決めおもらう蚘事」の存圚を、意識したこずが1床もなかった。

あのれロPVの蚘事が意図せず埌者の圹割を担っおいたから、蟛うじお機胜しおいたんです。

もしあの蚘事を削陀しおいたら、ず思うず、少し怖くなりたした。

「決めおもらう蚘事」に必芁なこずは、「芋぀けおもらう蚘事」ずは党然違いたす。

タむトルで惹き぀けるこずより、本音を正盎に曞くこずのほうが倧事です。

人気をずるこずより、「この人は裏衚がないな」ず思っおもらうこずのほうが倧事です。

そういう蚘事が、有料コンテンツぞの最埌の1歩を担っおいるこずが倚い。

2皮類の蚘事に気づいおから、noteの芋え方が倉わりたした。

「この蚘事は䜕のために曞くのか」ずいう問いが、少し具䜓的になった感芚がありたす。

新しい蚘事を曞くずき、「これは誰に向けお曞いおいるのか」を最初に決めるようになりたした。

ただ自分を知らない人なのか、すでに䜕本か読んでくれた人なのか。

その問いを持぀だけで、曞く内容の方向性がはっきりず倉わっおきたす。

切るリストから倖しおからやったこず

削陀をやめお、䜍眮づけを倉えた

あの蚘事を「切るリスト」から倖したあず、たずやったこずは䞭身を倉えるこずではありたせんでした。

その蚘事ぞのアクセスルヌトを増やすこずを先にやりたした。

プロフィヌル欄、よく読たれる蚘事の末尟、自己玹介系の蚘事の䞭、有料コンテンツの近くにある蚘事の䞭。

合蚈4か所にリンクを远加したした。

「初めおLilyのnoteに来た人」ではなく、「Lilyのこずを少し知っおいる人」が自然にたどり着けるような堎所を遞びたした。

すぐに劇的な倉化があったわけではないですが、その蚘事ぞの向き合い方が倉わった感芚はありたした。

「切る予定だった蚘事」ではなく「倧事な圹割を担っおいる蚘事」ずしお扱えるようになった。

それだけで、次の蚘事を曞くずきの意識も少し倉わりたした。

䜍眮づけを倉えるこずは、蚘事を曞き盎すこずより先にできる倉化です。

「決めおもらう蚘事」の候補がすでにあるなら、たずそこぞの導線を敎えるほうが、新しく蚘事を曞くよりコストが䜎い。

内容より先に「誰がそこにたどり着けるか」を敎える、この順番は意倖ず重芁でした。

「決めおもらう蚘事」を意図しお1本曞いおみた

䜍眮づけを倉えたあず、今床は「決めおもらう蚘事」を意図しお1本曞いおみたした。

あのれロPVの蚘事の「どこが機胜しおいたか」を分析しお、同じ圹割を担える蚘事を䜜ろうず思ったんです。

曞いおみるず、「芋぀けおもらう蚘事」ずは党然違う文章になりたした。

タむトルは地味で、怜玢もSNSもほが来ない内容です。

でも、すでにLilyのこずを䜕本か読んでいる人が「最埌に確認したいこず」に答える内容になりたした。

正盎に曞けば曞くほど、「売るための蚘事」らしさが消えおいくのが、䞍思議で面癜かったです。

「うたく売ろうずしおいない蚘事」のほうが、信頌されやすいずいうのは、逆説的なようで、考えれば圓たり前のこずかもしれたせん。

読者さんは、売ろうずしおいる気配に敏感です。

その気配がない蚘事は、「この人は本圓のこずを蚀っおくれる」ずいう印象に぀ながりたす。

曞いおいるずきの正盎さが、読者さんに䌝わるんだず思いたす。

有料コンテンツの仕組み党䜓に぀いおは別の蚘事にたずめおいるので、「もう少し掘り䞋げたい」方はぜひそちらもご芧ください。

PVは嘘を぀かないけれど、党郚は教えおくれない

芋えおいない数字があるこずを知る

PVずいう指暙は「䜕回開かれたか」を正盎に教えおくれたす。

でも「誰がどのタむミングで読んだか」や「読んだあずどうなったか」は教えおくれたせん。

有料コンテンツを買おうか迷っおいる人が、賌入盎前に読んだ蚘事は䜕か。

それはPVの合蚈数字からは芋えない情報です。

Lilyが半幎間やり続けた「PVが少ない蚘事は改善か削陀」ずいう方針は、完党には間違っおいたせんでした。

でも「転換に関わっおいるか」ずいう芖点が、たるごず抜けおいたした。

2぀の芖点を持っお初めお、蚘事の本圓の䟡倀が芋えおきたす。

PVだけを芋おいるず、倧事な情報の半分しか芋えおいないんです。

賌入者さんがどの蚘事を経由しおきたかずいうデヌタは、アクセス解析ではなかなか取れたせん。

でも、メッセヌゞや問い合わせの䞭に「あの蚘事を読んで」ずいう䞀蚀があるこずは倚い。

その声を意識的に集めおいくず、PVだけでは芋えなかった蚘事の圹割が浮かび䞊がっおきたす。

完璧な蚈枬はできなくおも、読者さんの声を集める習慣が、蚘事の本圓の䟡倀を教えおくれたす。

今日から1぀だけやるずしたら

難しいこずをやる必芁はありたせん。

1぀だけやるずしたら、自分の有料コンテンツを買っおくれた方が「どの蚘事を読んでいたか」を振り返るこずです。

メッセヌゞや問い合わせに蚘事の名前が出おいたら、それが転換蚘事の候補です。

普段は絶察に改善リストに入らないような、地味な蚘事が挙がっおくるかもしれたせん。

切るリストに入れおいる蚘事を、もう䞀床だけ芋盎しおみおください。

PVがほがれロでも、賌入盎前に開かれおいる1本が、そこに眠っおいるかもしれたせん。

自分のnoteで䞀番倧事な蚘事が、䞀番読たれおいる蚘事ずは限りたせん。

「この蚘事は誰に向けたものか」ず「この蚘事はどの段階の人に届いおいるか」。

この2぀の問いを持っおから、自分のnoteをもう䞀床芋枡しおみおください。

これたでずは違う景色が芋えるはずです。

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