「AI副業で月10万円」と書いてある日本語の記事、金額の根拠が1つも載ってないもの、多くないですか。
海外だと月$1,000(約15万円)を実際に超えた人の記録が、金額もツール名も込みで転がってます。
今回はそれを10モデル集めて、初期費用ゼロのものから順に、日本でどう再現するかまで全部並べました。
海外AI副業「月1000ドル」が日本の副業サイトよりリアルな理由
「AI副業で月10万円も可能」。
この一文、日本語の記事だと本当によく見ます。
でも、その10万円を誰がいつ何をやって受け取ったのかは、ほとんど書いてありません。
AIライティング、AI画像生成、SNS運用代行、動画編集、せどりとカテゴリだけ並べて、「月10万円も夢じゃない」で終わる記事が検索の上位をずっと占めてます。
海外は逆です。
金額を出さないと誰も読まない文化なので、月次の売上、使ったツール、かかったコストまで書く人が普通にいます。
だから日本語で読める情報より、英語圏の実例のほうが数字がリアルなんです。
ここで一度、$1,000という数字を家計の言葉に翻訳しておきます。
約15万円。
パート時給1,000円で換算すると150時間分です。
週に直すと約37時間になります。
子供の預け先を確保して週5でフルに働いて、やっと届く金額を家から出ずに作るという話です。
そう聞くと急に重く感じるでしょ。
実際、簡単ではないです。
もう1つ先に釘を刺しておきます。
これから出す金額は、そのモデルで到達できた人の記録であって、あなたに約束される金額ではありません。
海外で実際に稼いでる人たちも「数字は天井であって保証じゃない」「AIは近道じゃなくてレバレッジだ」とわざわざ書いてます。
そして$1,000に届いた人と届かなかった人の差は、才能ではなく、ニッチを絞ったかどうかと続けたかどうかだけ、というのが共通した見解です。
派手な話が好きな人には物足りないと思うけど、私はこの温度感の情報しか信用してません。
実際に稼いだ海外AI副業10モデル 早見表
先に全部出します。
上から初期費用が安い順です。
この表、読み方が2通りあります。
「うわ、$12,000も稼げるんだ」と左上から追う読み方が1つです。
もう1つは「初期費用ゼロの枠に自分が入れるものはどれか」と右端から探す読み方になります。
稼げてる人は全員、後者の読み方をしてます。
失う可能性のあるお金が小さい順に試して、当たった1つに時間を寄せる。
ただそれだけなんです。
だからこの記事も、金額順ではなく初期費用順で並べ直しました。
上の4つは失敗しても失うのが時間だけです。
次の3つは月1万円のツール代と引き換えに単価の桁が変わります。
最後の3つは、もともと持ってる何かと掛け算しないと単価が上がりません。
ちなみにこの手の話を「AI副業スクール」で聞くと、入会金で数十万円のコースになります。
私も有料で記事を売ってる側なので偉そうなことは言えないけど、判断材料になる数字は全部この表に先出ししました。
ここまでは無料です。
ここからが本題。
10モデルそれぞれを、日本のどのサイトで、いくらで、どんな手順で売るのかまで落とし込みます。
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