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ほっとくだけで下調べが終わるAIの新ワザまとめ 2026年7月

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やることが多すぎて、下調べや比較を後回しにしたまま一日が終わる。

そんなモヤモヤ、ありますよね。

この夏のAIアップデートは「こっちが見ていない間に進めてくれる」方向に大きく振れていて、放っておくだけで用事が片づく感覚が本物になってきました。

無料で今すぐ試せるものから順にまとめるので、気になったところだけつまみ食いしてください。

寝てる間に下調べが終わる ほっとくAIが日本でも動き出した

いちばんのニュースは、バックグラウンドで動き続けるAIエージェント Gemini Spark が日本でも使えるようになったことです。

旅行の候補集め、価格の比較、ちょっとしたリサーチみたいな「時間はかかるけど頭はそんなに使わない」作業を頼んでおくと、こっちが別のことをしている間に進めてくれます。

戻ってきたら結果が揃っている、あの感じです。

今までタブを10個くらい開いて見比べていた下調べが、放置で終わる。

これはけっこう衝撃でした。

メールの整理やスケジュール調整、旅行の手配まで任せられます。

ひとつ注意があって、これは有料プラン向けの機能です。

もともとは上位の Google AI Ultra(月額14,500円〜)だけで動いていて、7月末に Google AI Pro(月額2,900円)にも順次開放されると発表されました。

日本のProユーザーにも近いうちに広がる見込みですが、無料では使えないので、まずは下の無料ワザから試すのがおすすめです。

声を出すだけで文字入力が終わる Macで喋るだけでメモになる

Macを使っている人にうれしいのがこれ。

Geminiのアプリで Fnキー を長押ししながら喋ると、話した内容が整った文章になって、いまカーソルがある場所にそのまま入ります。

議事録の下書き、長めのメッセージ、要約が「打たずに」終わるってことです。

出社前で両手がふさがっていても、声だけでメモが残せます。

ただし今のところ英語から始まっている機能なので、日本語でどこまで快適に使えるかは自分の環境で一度試してみてください。

音声AIをじっくり比べたい人は、こちらの記事も参考になります。

返信も要約もワンテンポ速くなる 無料で使える新モデル

応答モデルが Gemini 3.6 Flash に新しくなって、速さと賢さのバランスが上がりました。

難しい設定はいらなくて、モデルを選ぶメニューから選ぶだけです。

長い資料の要約や、複数ファイルをまとめて読ませる作業がテンポよく返ってきます。

うれしいのは、無料ユーザーでも国の制限なく使えること。

今日いちばん手軽に効くのは、たぶんこれです。

自撮りのアップロードから解放される 登録した自分で画像が作れる

自分のアバターを一度登録しておくと、画像を作るたびに自撮りをアップロードしなくても「自分入り」のビジュアルが呼び出せるようになりました。

SNSのアイキャッチや告知画像を量産したい人には、うれしい発想です。

ただ、これは有料プランに加えて言語設定を英語にする必要があって、使える地域も限られています。

今すぐ全員が、という機能ではないので「日本語で広がったら本命」くらいの温度で覚えておけば十分です。

資料探しと旅行の下調べを丸投げできる つなげるアプリが増えた

Geminiにつなげられる外部アプリが増えて、チャットから直接そのサービスを触れるようになりました。

たとえばDropboxをつなぐと、クラウドの中の資料を「あのファイルどこだっけ」と聞くだけで探して要約してくれます。

旅行系のViatorをつなげば、旅行先の現地ツアーや体験を会話しながら候補出しできます。

フォルダを延々スクロールする時間や、旅行サイトを何個も行き来する時間が、まるっと消えるイメージです。

賃貸を探せるZillowも仲間に増えましたが、こっちは米国向けのサービスなので、日本の部屋探しにはそのまま使えません。

海外に住む予定がある人向け、くらいに見ておけば大丈夫です。

アプリ連携で生活を丸ごとラクにする例は、この記事が具体的です。

ChatGPTやNotionと組み合わせて朝のルーティンを時短する

新機能は単体でも便利ですが、いつものツールとつなぐと朝の支度がまるっとラクになります。

私のおすすめレシピはこれ。

寝る前にほっとくAIへ「明日の天気と予定に合う服、通勤中に読むニュース3本」を頼んでおきます。

朝はその結果をNotionの今日のページに貼って、そのままCanvaで投稿カードを作り、ChatGPTで文面を整えれば、発信まで朝5分で完了です。

情報集めは寝ている間にAIへ回して、自分は「選ぶ・整える」だけ。

これに慣れると、朝のバタバタが本当に減ります。

SNS運用でGeminiを使い込む例は、この記事が具体的です。

今日からどれを触ればいい 無料でできる順の早見表

迷ったら、無料でできるものから触ればOKです。

やりたいこと
使う新機能
今日からできる?
返信や要約を速くしたい
新しい応答モデル
無料でOK すぐ試せる
資料をまとめて探したい
Dropbox連携
無料の範囲で試せる
旅行の下調べを任せたい
旅行アプリ連携
無料で試せる
Macで喋って入力したい
Mac音声機能
Macのみ 英語から先行
寝てる間に調べ物を回したい
ほっとくAI
有料プランが必要
自分入り画像を量産したい
アバター登録
有料と英語設定が必要

全部やろうとしなくて大丈夫です。

まずは無料の新モデルとアプリ連携から、気になったところをひとつ試すだけで、朝の景色が変わります。

この記事を保存しておいて、余裕のある日に上から順につまんでみてください。

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