ゲーム開発の経緯
サムネ画像で、さもゲームが完成したみたいにしてますがまだ、体験版くらいの完成度までしか進んでいません。
ですが、開発の途中経過として、このゲームの生い立ちを説明しておきたいと思います。
体験版として、一応はエンディングまで遊べる形になったので、文末に置いておきたいと思います。
ゲームの元ネタは?
このゲームの元ネタは、私が以前投稿した「四角い世界の正直者」という、朗読劇の原作用に作成した小説です。
小説のあらすじ
ハルキ、ミク、アオイ、タカシ。顔も知らないけれど、深夜のグループチャットに集う気心の知れた《いつものメンバー》ある夜、完璧な優等生を演じることに疲れたハルキが、高校生の間で流行っているという遊びを提案する。その名は「#ウソつかないチャレンジ」—— ルールは至ってシンプル。一週間、どんな些細なことであっても嘘をついてはいけない。 軽い気持ちで始まったゲームは、普段は言えない本音をさらけ出すスリルと解放感を彼らにもたらした。建前というブレーキが外れた会話は、これまで以上に盛り上がり、4人の絆はより深まるかに思えた。 しかし、遠慮のない「正直」は、時に刃となって互いの心を傷つけ始める。今まで保たれてきた心地よい関係のバランスは、少しずつ崩壊していく……正直になるほどに、すれ違っていく4人の心。この息苦しいゲームの果てに、彼らを待つ結末とは。 スマートフォンの四角い世界で繰り広げられる、友情の本当の意味を問う7日間の物語。
ゲームのコンセプトボード
独立したAIキャラクター4人の会話を、ユーザーは覗き見しているというコンセプトです。小説で言うところの三人称(神の視点)で、この子たちの会話に介入します。
なぜ、ゲームにしようと思ったか?
きっかけは、こちらの記事です。
内容をざっくりと要約すると、主にTALESで活動されている 上村肴さんの、創作者としてのバックグラウンドについて自己言及されている。という感じです。
コメントでのやり取り
上村さんが仰っていた、物語を外から眺めてカメラワークを練る。みたいな事から着想を得て、今回は自作の小説をゲームという形にしてみようと思った次第です。
体験版で出来ること、出来ないこと
・出来ること 一応、ENDまで進めます。7日間のキャラクター同士の会話を覗き見できます。 一日ごとにイベントとして切り出されて、そのシーンを生成するためのプロンプトをコピペできます。ご自身の普段使っている画像生成AIにプロンプトを投げて、イベントシーン回収 みたいなことが出来ます。 END後に、その回のキービジュアル生成用のプロンプトもコピペできます。 Google APIを連携して、各キャラクターを自律的に会話させられます。まだ、会話内容は短いですし、応答も2ラリーまでと、制約を設けています。無料のAPIキーで試していただけるので、遊んでみてください。
・出来ないこと AIキャラクター同士の高度な会話。 ユーザーのイベントへの介入(この機能は未実装です)。「見守る」もしくは、会話を「次へ」送る機能のみ実装できています。 キャラクターの表情表示 キャラクターの表情が像の差し替え / キャラメイク
✅体験版ダウンロード
正直者ゲーム_体験版_v6.html154 KBファイルダウンロードについて ダウンロード
ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、ブラウザで立ち上げればインストールとかなんとかもせずに遊べます。APIキーはブラウザのローカルストレージに、平文で置かれるので、無料枠のキーを使用することをオススメします。
APIキーがなくても、テンプレートの会話を眺めるだけならどなたでも体験してもらえるようになってます。
ぜひ、触って・遊んでみて感想を教えてもらえると、開発の励みになります。
完成まで漕ぎつけるのか、はたまた途中で飽きて投げちゃうのかは未定ですが、個人開発なのでテキトーに見守っていただけると嬉しいです。
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※競合調査レポート





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