「Sunoで曲は作れる。でも1曲200再生で終わって心が折れる」って段階、ちゃんと来ますよね。
今日はここを月5,000ドル(約81.5万円)まで持っていった人の中身を、Reddit発の一次情報から分解します。
配信先の選び方だけで結果がひっくり返る、というのが今日のヤマです。
Redditで月5000ドル稼いでたAI音楽副業の中身を先に晒す
見つけたのは r/passive_income の投稿です。
正直に言うと、本人談ベースで第三者検証はまだ揃っていない。
ここは最初にはっきりさせておきます。
投稿主は「音楽制作の正式な経歴なし」を自己申告している副業勢。
使っているスタックはこれだけです。
- Suno(BGM生成、商用プラン)
- ChatGPT(歌詞ドラフト)
- DistroKid と TuneCore(配信を並走)
- フェイスレスYouTube Shorts と Instagram Reels 合計6アカウント(動画側の面展開)
面白いのは、単曲の最高記録が「ロー・ファイ×アニメ動画のペア」の1曲で月1,000ドル(約16.3万円)だったこと。
1曲で月16万円って、日本語のAI音楽副業記事の月収平均を1曲で超える計算です。
「本当なの?」って思うでしょ。
私も見つけたとき鳥肌立ちました。
日本のAI音楽副業記事が月5から8万円で天井を打つ理由
日本語のAI音楽副業記事を14本ざっと確認しました。
数字ベースの最大値は月8万円(約490ドル)。
月5,000ドル級に触れた記事はゼロです。
なぜここで止まるか、構造として3つに絞れます。
- 配信プラットフォームを比較しない(DistroKidとTuneCoreとCD Babyの違いに触れない、または料金の羅列で終わる)
- 印税受取の実務を書かない(外貨受取・為替・支払いサイクルを一切扱わない)
- 2026年のSpotify側のAI楽曲規制の流れに触れない(開示メタデータや大量アップロード対策)
要するに、日本語記事のほとんどは「Sunoで曲を作る」で話が終わっている。
稼いでる海外勢は「作ったあと」の設計に全部の勝負を賭けているのに、そこがすっぽり抜けているんです。
ここまでで、月5,000ドルという数字が実在しうる背景と、日本人読者が普通にやっても月数万円で止まる構造の輪郭は見えたはず。
ここから先は、収益の内訳、配信プラットフォームの選び方、量産オペレーション、そして日本人だけが払う為替コストまで全部出します。
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