投稿ネタが尽きて手が止まる日、ありますよね。
2026年もインスタとTikTokで指が止まるAI画像のトレンドは次々出てきていて、今回は本当に伸びてる10個をまとめました。
全部100字以内のコピペプロンプト付きなので、そのまま貼れば試せます。
1. 映画のワンシーン風 AI Movie Still
フィードの1枚目に置くだけで、アカウントの世界観がガラッと変わります。
派手なのに落ち着いていて、保存されやすい定番のトレンドです。
サンプル画像イメージ
逆光のシルエット、フィルムグレイン、劇的な一瞬を切り取ったような構図。
A24系インディー映画のワンシーンっぽい色味がキマります。
コピペプロンプト
この人物写真を映画のワンシーン風に。フィルムグレイン、逆光のシルエット、シネマティックな色味で劇的な一瞬を切り取って。向いてる投稿タイプ
フィードのトップ写真、ストーリーズのハイライトカバー、プロフィールのメイン画像。
世界観を1枚で語りたい時にどうぞ。
2. 過去の自分と抱き合う エモい時間旅行
誕生日や記念日の投稿で保存率がぐっと上がる、感情に訴える系のトレンドです。
海外だとEmotional Time Travelって呼ばれてます。
サンプル画像イメージ
大人になった自分が、子供の頃の自分をぎゅっと抱きしめている構図。
あたたかい逆光と、ノスタルジックな色味が定番です。
コピペプロンプト
この写真の私が、子供の頃の自分を優しく抱きしめている再会シーンに。あたたかい逆光とノスタルジックな色味で感動的に仕上げて。向いてる投稿タイプ
リールの導入カット、誕生日や記念日投稿、保存されやすいエモ系フィード。
文字入れは最小限にして、写真の力に振り切ってください。
3. 2016年風ノスタルジーセルフィー
「2016トレンド」自体は日本でも見かけますが、実際の古い写真を振り返る企画がほとんど。
実は今、AIで新しく2016年風の写真を作る流れが海外で伸びています。
サンプル画像イメージ
寝室で鏡越しに撮ったようなセルフィー。
ローズゴールドのスマホ、有線イヤホン、黄みがかったフィルター、ちょっとのブレ感がポイント。
コピペプロンプト
2016年の寝室で鏡越しに撮ったセルフィー風に加工して。ロゴ入りスマホ、有線イヤホン、黄みがかったフィルターと少しのブレも入れて。向いてる投稿タイプ
「◯年前の自分」系の思い出リール、ビフォーアフター投稿、懐かし系のストーリーズ企画。
当時の写真が残ってなくても、AIで作れちゃうのが強みです。
4. Negative Space ミニマル構図
派手さで戦わない引き算の構図。
文字を乗せられるので、告知や名言系の投稿と相性が抜群です。
サンプル画像イメージ
被写体を画面の隅に小さく置いて、残りは単色の余白。
テキストを乗せる前提の空間設計。
コピペプロンプト
被写体を画面の隅に小さく配置し、残りは単色の余白にして。文字を乗せられる引き算の効いたミニマル構図で仕上げて。向いてる投稿タイプ
名言・格言系の引用投稿、告知スライドの1枚目、Pinterest系の保存狙い投稿。
単色余白は白でもベージュでもハマります。
5. 雑誌エディトリアル風ポートレート
アート作品を目指すのではなく、プロフィール写真を格上げする用に使うのが正解。
強めのスタジオ照明で一気に雑誌感が出ます。
サンプル画像イメージ
ファッション誌の表紙っぽい、強めのライティング。
リップや髪など、一箇所だけを主役にする引き算のディレクション。
コピペプロンプト
ファッション誌の表紙みたいなエディトリアルポートレートに。強めのスタジオ照明で、リップか髪など一箇所だけ主役にして。向いてる投稿タイプ
プロフィール写真の刷新、フィード9枚グリッドの核になる1枚、PR投稿のトップ画像。
1枚あるだけでアカウントの格が変わります。
6. AIフィギュア化
2025〜2026年でぶっちぎりに伸びたトレンドです。
単体で解説してる記事は既に多いですが、他の9個と一緒に選べるのがここの価値。
サンプル画像イメージ
透明パッケージに入ったコレクタブルフィギュア。
小物アクセサリーと名前入りプレート、ボックスアートっぽい質感で仕上がります。
コピペプロンプト
私を、透明パッケージに入ったコレクタブルフィギュアにして。小物アクセサリーと名前入りプレートも添えたボックスアート風で。向いてる投稿タイプ
誕生日や記念投稿、自己紹介投稿、コメント欄が盛り上がる参加型企画。
「◯◯さんもやってー」って広がりやすいのが強み。
7. Y2Kカムコーダー風 VHS加工トレンド
3の「2016年風」よりさらに一段古い、90年代から2000年代のビデオカメラの質感。
走査線と色ズレが入るだけで、TikTokの冒頭カットがぐっと締まります。
サンプル画像イメージ
走査線、色収差、隅にタイムスタンプ。
手持ちビデオカメラで撮ったような、少し粗い質感がキマります。
コピペプロンプト
この写真を90年代のビデオカメラで撮ったみたいに加工して。日付スタンプ、走査線、粒子感、少し色あせた質感を足して。向いてる投稿タイプ
TikTokの導入カット、Y2Kコーデ投稿のアイキャッチ、レトロ企画のサムネイル。
BGMも同時代のものと合わせると刺さります。
8. ペット擬人化
ペットアカウントを回してる人には投稿ネタの鉄板です。
「もし人間だったら」ってお題で、コメント欄がわいわい盛り上がります。
サンプル画像イメージ
ペットの毛色や柄を反映した服装をまとった人間キャラクター。
表情や仕草に元のペットらしさを残すのが可愛く仕上げるコツ。
コピペプロンプト
うちのペットが人間だったら、という設定でキャラクター化して。毛色に合わせた服装で、性格が伝わる表情にして。向いてる投稿タイプ
ペットアカウントのバズ狙い投稿、フォロワー参加型企画、保存されやすいギャップ萌え系投稿。
元の写真と2枚並べるとエンゲージが伸びます。
9. AIポラロイド想い出コラージュ
実際には撮ってない「あったかもしれない思い出」を作るトレンド。
エモさで刺さります。
ただし顔がうまく再現されないこともあるので、何回か試すのがおすすめ。
サンプル画像イメージ
友達と一緒に写ってるインスタントカメラ風の写真。
直射フラッシュ、指の写り込み、自然な一瞬を切り取った構図。
コピペプロンプト
私と友達が一緒に写っているインスタントカメラ風の写真にして。直射フラッシュと指が少し写り込む、自然な一瞬を切り取って。向いてる投稿タイプ
親友・記念日投稿、コラボ投稿のカバー画像、遠距離の友達とのタグ付け投稿。
「これ、いつ撮った?」ってコメントが来たら勝ちです。
10. パラレルライフ診断カルーセル
Instagramのカルーセル形式と相性が最強のトレンドです。
1枚目でスワイプさせて、2枚目・3枚目で「え、それも私?」って保存させる設計。
サンプル画像イメージ
同じ顔立ちのまま、花屋・宇宙飛行士・パン職人など、違う人生を歩んだ自分を複数パターン。
コピペプロンプト
もし違う人生を歩んでいたら、をテーマに私を3パターンの職業・世界観で描いて。顔立ちは共通のまま雰囲気だけ変えて。向いてる投稿タイプ
カルーセル投稿(保存率重視)、診断コンテンツ企画、「あなたならどれ」系のフォロワー参加型投稿。
まずは1枚 今日から試してみて
10個全部を一気に試す必要はないです。
今の投稿ネタに合いそうな1つを選んで、まずは1枚作ってみるのが正解。
トレンド1・5はフィード全体の世界観を変える系、6・8・10はフォロワー参加型で伸ばす系、3・7はエモ系で保存を狙う系。
今の自分のアカウントに何が足りないかで選ぶと外しません。
使うツールはNano BananaでもChatGPTでもMidjourneyでもOKです。
100字以内のプロンプトなら、どのモデルもちゃんと読み取ってくれます。
ツールごとの深いクセに興味が出てきたら、他のクリエイターさんが書いてるプロンプト解説記事も探してみてください。
まずは1つだけ、今日の投稿にどうぞ。













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