メルカリの売れた記録、AIで月ごとの利益表にしておく

Nagi
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@naginagi ・ 1本

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メルカリで家の不用品と仕入れた服が一緒に売れていると、月ごとの利益は売上金の残高から見えません。仕入れ品と家の物を分けた利益表が毎月同じ形で出る、AIに貼る依頼文を、月ごと用と年末用の2本載せました。取引画面のコピーと仕入れのメモを添えて貼るだけ。年末は毎月の表をつなげて、確定申告が要るかの見当に使えます。

一言でAIに頼むと、メルカリの利益表はどこがずれる?

家で使っていた絵本や水筒、ヘルメットと子ども服が一つの山に混ざって積まれ、横に小さなザルのミニトマトが置かれている木版画

売上金の残高は増えているのに、手数料と送料と仕入れを払ったあと、先月いくら残ったのか。すぐに答えられますか? 家で使っていた物と仕入れた服が同じ画面に並んでいると、どこからが副業の分なのか、自分でも分からなくなりますよね。

架空の家庭の9月分(14件)と7月分(13件)の記録を用意して、依頼文なしと依頼文ありを、同じ材料で1回ずつ Claude の Sonnet で比べました。依頼文なしのほうは、こう頼んでいます。

メルカリで先月売れた分と、仕入れのメモを貼ります。月の利益表にしてください。今年の分と合わせて、確定申告がいるかも知りたいです。

計算そのものの誤りはありませんでした。ずれたのは数え方です。9月分の結論はこうでした。

9月の利益は 13,925円 です。売上23,300円から、メルカリの手数料と送料、仕入れ、梱包資材、振込手数料を引いた額です。

この13,925円のうち5,645円は、家で使っていた絵本や水筒などを売った分です。仕入れた服だけなら8,280円で、表の下のほうには分けた数字も出ていました。それでも、目に入るのは家の物込みの額なんだよなあ。

7月分は、もっとはっきりずれました。商品ごとの表から3行を抜き出します。

商品
売上
販売手数料
送料
仕入れ
利益
男の子 甚平 110
1,100
110
210
不明(0円で計算)
780
ベビーカー B型
4,500
450
0(購入者負担)
不明(0円で計算)
4,050
デニムジャケット 130
3,800
380
450
1,500
1,470

外れたのは次の3点です。

  1. 甚平やベビーカーのような家の物を、仕入れ値「不明(0円で計算)」として仕入れた服と同じ表に並べた
  2. デニムジャケットは取引完了が8/2なのに、7月に入れた。8月の取引画面にも同じ品が出るので、つなげると二重に数える
  3. 家の物込みの数字から「このペースで年末まで続くと、販売利益は年間で約25万円になります」と見通し、会社員なら20万円を超える可能性があると書いた

家の物が混ざると利益は大きく見え、申告の話まで不安をあおる方向に進みます。表の形も月で違い、このまま毎月足しても何の合計になるのか分かりません。

月ごとのメルカリ利益表を頼む依頼文

外れた3点は、どれも数え方を先に決めておけば防げます。依頼文では、取引完了日がその月の取引だけを数える。仕入れのメモに合う品だけを仕入れ品にして、合う品が無いものは家の物として別の表に入れる。梱包資材と振込手数料は「月の共通の費用」として別に置く。これで7月のデニムジャケットは8月に回り、甚平は家の物の表に入ります。

自分の記録を入れるのは、依頼文の「## 入力」にある【】の6か所だけです。末尾の「例(架空)」の中にも【】が出てきますが、そちらは手を入れず、AIに数え方と書き方を見せるものとしてそのまま貼ってかまいません。

  • 【どの月の分か】は「2026年9月」のように書く
  • 【取引画面のコピー】は、その月に取引完了した分を1件ずつ貼る。前の月の答えで「入る月」が今月になっていた取引も、ここにもう一度貼る
  • 【前の月から持ち越した仕入れ】は、前の月の答えに出た「次の月へ持ち越す仕入れ」の表をそのまま貼る。初めての月は「なし」
  • 【仕入れのメモ】は、その月に買った分を、買った日・品名・値段で書く。うろ覚えなら「たぶん300円」でよく、その額で数えて「仮の額」と印が付く
  • 【メルカリ便以外で送った分の送料】は、定形外郵便などで送った品と払った送料。無ければ「なし」
  • 【その月の共通の費用】は、梱包資材を買った日と額と、売上金を引き出した回数

持ち越しの表を貼らないと、先月までに買って今月売れた服の仕入れ値が抜けて、利益が実際より多く出ます。

メルカリで1か月に売れた分の取引画面と、仕入れのメモを貼ります。仕入れて売った服と家の不用品を分けて、その月に仕入れ品でいくら残ったかが分かる表を、毎月同じ形で作ってください。

## 入力

【どの月の分か】
ここに「2026年5月」のように書く

【取引画面のコピー】
ここに、その月に取引完了した分の取引画面を1件ずつ貼る。前の月の「数えなかった取引」で入る月がこの月の分も貼る

【前の月から持ち越した仕入れ】
ここに、前の月の「次の月へ持ち越す仕入れ」の表をそのまま貼る(初めての月は「なし」)

【仕入れのメモ】
ここに、この月に買った分を貼る(買った日・品名・値段)

【メルカリ便以外で送った分の送料】
ここに、メルカリ便以外で送った品と払った送料を書く(無ければ「なし」)

【その月の共通の費用】
ここに、梱包資材を買った日と額、売上金を引き出した回数を書く

## 手順

1. 取引完了日がこの月の取引だけを数えます(発送日や購入日では決めない)。ほかの月の取引とキャンセルは「数えなかった取引」に書き、どの合計にも入れません。
2. 売れた品を持ち越しとメモの品に照らします。見るのは種類・サイズ・色柄で、「120」と「120cm」、【】などの記号、「女の子」のような足した言葉の違いは見ません。メモの品を買った日が取引完了日より後なら、その品とは合いません。
   - 合う品が1つ:仕入れ品
   - 合う品が無い(同じ品が持ち越しとメモの数より多く売れた分も):家の物
   - 合う品が2つ以上で仕入れ値が同じ:買った日が早いほうを当てて仕入れ品
   - 合う品が2つ以上で仕入れ値が違う、または種類は合うがサイズか色柄が食い違う品しか無い:確認が要ること
3. 仕入れ値は1着の値段です。「たぶん300円」のような仮の額もその額を使い、メモ欄に「仮の額」と書きます。「4着で400円」は着数で均等に割り(端数は1着目に寄せる)、メモ欄に「均等割り」と書きます。
4. 販売手数料は画面の額を使います。無ければ「販売価格−販売利益−メルカリ便の配送料」で出し、メモ欄に「販売利益から逆算」と書きます。販売利益も無ければ、クーポン不使用なら販売価格の10%(メモ欄に「推定」)、クーポン使用なら確認が要ることです。
5. 送料は、送料込みのメルカリ便なら画面の配送料、ほかの送料込みなら【メルカリ便以外で送った分の送料】の額(無ければ確認が要ること)、着払いなら0です。
6. 手元に入った額=販売価格−販売手数料−送料。画面の販売利益(メルカリ便以外は販売利益−払った送料)と合わなければ画面の額を使い、メモ欄に書きます。仕入れ品は「利益=手元に入った額−仕入れ値」も出します。家の物は手元に入った額だけで、仕入れ値0として仕入れ品に混ぜません。
7. 梱包資材と振込手数料(引き出した回数×200)は「月の共通の費用」に置き、仕入れ品にも家の物にも割り振りません。
8. 確認が要ることに回すのは、手順2・4・5の場合と取引完了日が材料に無い場合だけです。材料に無い品・金額・日付は作りません。回した取引はどちらの表にも足さず、答えごとの入り先と額を書きます。
9. 持ち越しとメモの品から、仕入れ品と確認待ちの候補を除いた品を「次の月へ持ち越す仕入れ」に書きます。同じ日に買って1着の値段が同じ品は1行にまとめ、品名を「・」でつなぎます。
10. 出す前に、1行が下の表の合計と、持ち越しとメモの着数が「仕入れ品+確認待ちの候補+持ち越す着数」と合うかを確かめます。

## 出力の形

次の7つの見出しを、この順番・この列で毎月出します。行が無い表も消さず、最初の列を「なし」にした行を1つ入れます。数字は半角数字だけ(「円」「件」・カンマなし、マイナスは「-」、0も「0」、1つの欄に1つ)。日付は「2026/05/12」、月は「2026年5月」。

### 12か月つなげる用の1行

| 月 | 仕入れ品の売上 | 仕入れ品の販売手数料 | 仕入れ品の送料 | 仕入れ値 | 仕入れ品の利益(A) | 共通の費用(B) | A−B | 家の物の手元に入った額 | 確認待ちの件数 | 確認待ちの販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|

### 仕入れ品の取引

| 取引完了日 | 品名 | 販売価格 | 販売手数料 | 送料 | 手元に入った額 | 仕入れ値 | 利益 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|

### 家の物の取引

| 取引完了日 | 品名 | 販売価格 | 販売手数料 | 送料 | 手元に入った額 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|

### 月の共通の費用

| 日付 | 中身 | 金額 |
|---|---|---|

### 数えなかった取引

| 品名 | 理由 | 入る月 |
|---|---|---|

### 確認が要ること

| 品名 | 取引完了日 | 販売価格 | 分からないこと | 答えによる入り先と額 |
|---|---|---|---|---|

### 次の月へ持ち越す仕入れ

| 買った日 | 品名 | 着数 | 1着の値段 |
|---|---|---|---|

## 例(架空)

【どの月の分か】2026年5月
【取引画面のコピー】
- 【120】花柄ワンピース 女の子/1,800円/送料込み・らくらくメルカリ便/手数料180円/配送料210円/販売利益1,410円/完了 5月12日
- 上履き 19cm/500円/着払い/手数料50円/販売利益450円/完了 5月19日
- 紺のズボン 130/1,000円/送料込み・らくらくメルカリ便/手数料クーポン使用/配送料210円/販売利益740円/完了 5月25日
- キャップ 54cm/800円/送料込み・らくらくメルカリ便/手数料80円/配送料210円/販売利益510円/完了 5月30日
【前の月から持ち越した仕入れ】2026/04/05|ズボン130 紺・キャップ52cm|2|100、2026/04/27|ワンピース 花柄 120cm|1|100
【仕入れのメモ】5月3日 古着屋 4着で400円(トレーナー130・Tシャツ140・スカート120・パーカー130)
【メルカリ便以外で送った分の送料】【その月の共通の費用】なし

ワンピースは表記違いでも持ち越しと合い仕入れ品(利益1410−100=1310)。ズボンは手数料を1000−740−210=50と逆算し仕入れ品(利益740−100=640)。上履きは家の物(450)。キャップは52cmと食い違うので確認待ち(「同じなら仕入れ品で利益410、違えば家の物で510、52cmは持ち越す」)で、52cmは持ち越しに入れない。持ち越しは「2026/05/03|トレーナー130・Tシャツ140・スカート120・パーカー130|4|100」の1行(7着=仕入れ品2+候補1+持ち越す4)。1行はこうなります。

| 2026年5月 | 2800 | 230 | 420 | 200 | 1950 | 0 | 1950 | 450 | 1 | 800 |

毎月同じ形でそろったメルカリの利益表

同じ形のガラス瓶が棚に12個並び、左から順にミニトマトが詰まり、残りは空のままの木版画

依頼文を貼って同じ9月分と7月分を頼むと、どちらも同じ7つの見出しと同じ列で返ってきました。かかった時間は、それぞれ1分ほどです。

9月は、仕入れ品の利益が9,305円で、共通の費用1,025円を引いて8,280円。家の物の5,645円は別の表に分かれ、利益には足されていません。7月は仕入れ品の利益が7,260円、共通の費用を引いて6,790円で、家の物は6,100円でした。残高だけでは見えなかった「仕入れた服でいくら残ったか」が、月ごとに1つの数字で読めます。

7月分の「数えなかった取引」には、さっきのデニムジャケットがこう出ています。

品名
理由
入る月
ブランド デニムジャケット 130
取引完了が2026/08/02で7月ではない
2026年8月

仕入れ値の1,500円は「次の月へ持ち越す仕入れ」に残っていました。8月の取引画面にこの品が出てきたとき、レシートを探し直さなくても1,500円を引けます。

条件がばらばらの取引も、筋の通った扱いでした。ダウンベストは手数料クーポンで手数料が175円(3,500円の5%)。7月分のポロシャツは、定形外郵便で払った250円をメモから拾って送料に入れていました。

家の物に分けた品には理由も付きます。「女の子 ワンピース 130 花柄」は、メモにあるワンピース120と似ていますが、こう書かれて家の物に入りました。

メモのワンピース120は9/7購入で完了日より後のため合わない

どちらが依頼文ありかを伏せて、別のAIに2組の出来上がりを比べてもらうと、判定は「差がある」。依頼文ありは9月分と7月分で見出し、列、月の決め方、数字の書き方がそろい、数字はすべて材料と合っていました。依頼文なしのほうは月ごとに形が違い、7月分に月の取り違えと家の物の混ざりがありました。

金額は「円」もカンマも付かない半角数字で出ます。毎月の1行を表計算に貼りためれば、そのまま足し算できます。

年末にメルカリの12か月分の利益をつなげる依頼文

毎月の答えの一番上にある「12か月つなげる用の1行」を、メモアプリや表計算に貼りためておきます。年末はそれを縦に並べて、次の依頼文に貼ります。貼るのは【】の3か所です。

  • 【どの年の分か】は「2026年」のように書く
  • 【12か月つなげる用の1行】は、貼りためた行をまとめて貼る。見出しの行は1回でよい
  • 【働き方】は、給与をもらっている先の数と、源泉徴収されているかを書く(たとえば「パートで給与は1か所、源泉徴収あり」)

依頼文なしのAIが先回りした「年間で約25万円」とは逆に、この依頼文は年の見通しを出さない作りです。

メルカリの月ごとの答えから「12か月つなげる用の1行」を貼ります。1年分をつなげて、確定申告が要るかの見当をつけてください。

## 入力

【どの年の分か】
ここに「2026年」のように書く

【12か月つなげる用の1行】
ここに、毎月の答えの1行を貼る(見出しの行は1回でよい)

【働き方】
ここに、給与をもらっている先の数と、源泉徴収されているかを書く

## 手順

1. 貼られた行を月の順に並べ、列ごとに足した「合計」の行を付けます。列と数字の書き方は貼られた行と同じにします。
2. 貼られていない月を書き出します。平均や予測で埋めず、「年に◯円になりそう」のような見通しも出しません。
3. 確認待ちの件数が0でない月を、件数と販売価格とあわせて書き出します。その取引は仕入れ品の利益にも家の物の額にも入っておらず、年の合計にも入っていないと書き、答えが出たらその月の1行を差し替えて頼み直すよう添えます。
4. 見出し「申告が要るかの見当」で、次だけを書きます。
   - 給与を1か所から受けて源泉徴収されている人は、給与以外の所得の合計が20万円を超えると確定申告が必要とされていること。比べるのは売上ではなく所得(収入から必要経費を引いた額)であること
   - 【働き方】がこれに当てはまれば、Aの合計とA−Bの合計が、それぞれ20万円を超えているか。共通の費用をどれだけ入れるかは自分で決めることだと添える
   - 当てはまらない、または書かれていなければ、20万円と比べずにその旨だけを書く
   - 家の物の手元に入った額の合計は見当に足していないこと。衣服など生活にふつう使う物を売った分は税金がかからないとされる一方、長い期間続けて売っている場合は扱いが変わることがあり、どの品がどちらに当たるかは自分で決めることだと添える
5. 最後に、ここまでは見当で、申告が要るかは税務署や国税庁の案内で確かめてほしいと書きます。

## やらないこと

- 20万円のほかに、控除や扶養の額など税の数字を書かない
- 申告が要る・要らないと言い切らない。家の物が生活に使う物に当たるかを決めない

2か月分をつないだメルカリの年末の利益表

7月分と9月分の1行に、働き方を「パートで給与は1か所、源泉徴収されている」と書いて頼むと、20秒ほどで返ってきました。11列のうち、利益にかかわる列だけ抜き出します。

月
仕入れ品の利益(A)
共通の費用(B)
A−B
家の物の手元に入った額
確認待ちの件数
2026年7月
7260
470
6790
6100
1
2026年9月
9305
1025
8280
5645
0
合計
16565
1495
15070
11745
1

貼っていない10か月については、こう書かれていました。

2026年の1月から6月、8月、10月から12月が貼られていません。この分は合計に入っていません。平均や予測で埋めることはしていません。

7月に残っていた確認待ちの1件(2,500円)も、年の合計に入っていないと別に書き出しています。申告の見当では、家の物の11,745円を足していないと断ったうえで、AとA−Bの合計がどちらも20万円を超えていないことだけを述べ、要る・要らないは言い切りませんでした。

確定申告が要るかの目安、メルカリでは売上と利益のどちらで見る?

天秤ばかりの片方の皿に山盛りのミニトマトがあり、手がいくつかを取り分けて、もう片方に少しだけ残っている木版画

給与を1か所から受けていて源泉徴収されている人は、給与以外の所得の合計が20万円を超えると確定申告が必要とされています(国税庁 No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人)。比べるのは売上の額ではなく所得です。副業の雑所得なら、総収入金額から必要経費を引いた額になります(国税庁 No.1500 雑所得)。

年末の表でいえば、見当に使うのはAかA−Bの合計です。梱包資材や振込手数料をどこまで費用に入れるかは、自分で決めます。

家の物を足していないのにも理由があります。衣服など生活に通常必要な動産を売った所得は非課税とされる一方、相当の期間にわたって継続的に売っている場合は、事業所得か雑所得になるとされています(国税庁 No.3105 譲渡所得の対象となる資産と課税方法)。子どもが着なくなった服がどちらに当たるかは、個別の判断です。

表の上で家の物を分けておけば、税務署や国税庁の案内で確かめた結果に合わせて、足すか外すかをあとから選べます。

メルカリの利益表を使う前の注意

試したのは Claude の Sonnet で、架空の家庭の2か月分の記録を使い、依頼文なしのAIと比べながら手順を直して3回、年末の依頼文は2か月分の1行で1回です。

「確認が要ること」に行が出た月は、答えを書き足してその月をもう一度頼み、表と1行を差し替えます。差し替えずに貼りためると、年末の合計にその分が入りません。

年末に出るのは、あくまで申告の見当です。申告が要るかどうかは、税務署や国税庁の案内で確かめてください。

まずは先月の分だけ、取引画面と仕入れのメモを貼ってみませんか? 1か月分で十分で、仕入れた服でいくら残ったのかが数字で見えると、売上金の残高の見え方が変わります。